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【Google広告】エディタの最新リリースと機能追加について


みなさん、こんにちは。
今週やっと涼しい気候になりポケモンGOが捗ります!いい運動です!

さてさて、最近Google広告では、新機能がじゃんじゃん増えていますね。
今回はエディタの新機能について書いていきます。

いきなり余談ですが、正式名称はAdWords Editorのまま?Google広告エディタ?Google Ads Editor?

ヘルプページによると、どうやら…

AdWordsは現在Google Adsです。AdWords Editorとヘルプセンターには、AdWords EditorがGoogle Ads Editorになった今年の後半に、新しいブランドが反映されます。

とのことです。

さて、本題に入ります。

エディタの最新リリース

2018年8月30日AdWords Editor 12.5 がリリースされ、下記の新機能が追加されました。

  1. 拡張テキスト広告のテキストが増加
  2. 動的検索広告の新しい説明文
  3. 電話専用広告のより長い説明文
  4. 新しいカスタムルール: 説明文のないサイトリンク

それでは順番に見ていきましょう。

拡張テキスト広告のテキストが増加

拡張テキスト広告では、テキスト広告を拡張されユーザーに伝えることのできるメッセージが増えました。

  • 3 つ目の広告見出しを追加
  • 2 つ目の説明文を追加
  • 説明文は 90 文字(全角45 文字)まで使用可能

単純に専有面積、視認可能な広告表示範囲が拡大するので設定しておいた方がよいでしょう。
ただすべてのパターンを切り替えるというよりも、今の時期は追加するほうがベターなようです。

※ただし3つ目の広告見出し、2つ目の説明文に関しては、必ず表示されるというわけではありませんので、それらありきのディスクリプションにしてしまうのは避けた方が無難でしょうか。

拡張テキスト広告については下記参照下さい。

参照:拡張テキスト広告について

動的検索広告の新しい説明文

動的検索広告では、2番目の説明行を追加できるようになりました。
こちらも占有面積が増えますので、動的検索広告を使用しているアカウントは設定した方がよいでしょう。

 

動的検索広告については下記参照下さい。

参照:動的検索広告について

電話専用広告のより長い説明文

電話専用広告では、説明フィールドの文字数制限が80文字から90文字(半角)に増加しました。

電話専用広告については下記参照下さい。

参照:電話専用広告について

※電話専用広告は、検索ネットワーク キャンペーンでのみ利用可能です。

新しいカスタムルール:説明文のないサイトリンク

説明テキストが関連付けられていないサイトリンクフィードアイテムを追加または編集しようとすると警告がされるようになりました。

警告?なんのこっちゃ?と思った方、安心してください。
下記のようなものが警告の内容にあたります。

  • サイトリンク表示オプションが 4 個未満です
  • コールアウト表示オプションが 4 個未満です
  • キャンペーンに広告グループがありません
  • 広告グループに広告がありません
  • 検索広告が配信されていません
  • 構造化スニペット表示オプションがありません

などなど
詳細は下記参照下さい。

参照:カスタムルールを使用する

個人的に警告機能はありがたい機能だと思っています。設定の抜け漏れに気が付けますからね。
ただそう思わない方もいるでしょう。そういった方はカスタムルールビューで簡単に一括で一時停止することができますのでご安心を。

まとめ

今回はエディタの最新機能について触れました。
みなさんも最新情報においていかれることなく、エディタも使いこなしていきましょう。

参照:AdWords Editorヘルプ

 

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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