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【Google広告】プロモーション表示オプションの裏技的?使い方


こんにちは、木村です。

突然ですが皆さんは『プロモーション表示オプション』を使用していますか?
基本的には「バレンタインデー」や「クリスマス」などのイベントに合わせたセールなどに使用しますが、イベントとはあまり関係がない広告主様も多くいらっしゃると思います(特にBtoB)
実はそんなときでも使えちゃうんです!!!
本記事では裏技的?な使い方をご紹介させて頂きます。

プロモーション表示オプションとは?

そもそもプロモーション表示オプションってなに?
という方もいらっしゃると思いますので念のため。下記ヘルプページの抜粋です。

プロモーション表示オプションを使用すると、検索ネットワーク用のテキスト広告にセールやプロモーションの情報を追加表示し、広告主様の商品やサービスをなるべく好条件で利用したいユーザーに対する訴求力を高めることができます。

引用:プロモーション表示オプションの概要

通常の広告文の下に、「◯◯%オフ」「\1,000オフ」など割引率や割引額を設定して商品のセール情報を追加することができます。
当初、追加表示の対象となるのは、Google検索結果ページの最上部と最下部の広告のみでしたが、最近では、掲載順位に関わらず表示の対象になりました。
※ヘルプページの記載も更新される予定だそうです

以下、表示例です。枠部分がプロモーション表示オプションです。

設定方法などの詳細については弊社過去記事でも紹介しておりますので割愛させて頂きます。

裏技的?使い方とは

本題です。
以下、架空のクライアント様をイメージし活用例をご紹介します。

活用例①:リピート買い系通販サイト

  • 食品・飲料系
  • 健康食品系
  • 消耗品系 など

「クリスマスだからセールします!!」というケースはあまりないと思うので、なかなか導入するのは難しそう…
ただ、お得な定期コースなどを設けているケースは多いのではないでしょうか?
そんなとき下記のように使用できます。

 

「クリスマス」「バレンタインデー」などの年中行事は設定しなくてもOKなのでイベントとあまり関係のない商品を扱っている広告主様の場合でも使用できます。
「◯◯円以上で送料が50%オフ」といった使い方もいいですね!

活用例②:非通販サイト

  • 弁護士事務所
  • 探偵事務所
  • 税理士事務所 など

続いては、非通販サイトです。
どんな使い方があるでしょうか?

 

プロモーションコード(”初めての方限定”部分)と組み合わせることで、割引対象となる条件も記載できます。
ただし、「80%オフ」などの前に必ず「」が入ってしまいますので注意が必要です。
※例えば『個別相談が今だけ 80%オフ』とはできないので注意が必要です。

メリットとデメリット

プロモーション表示オプションのメリット・デメリットを考えてみました。

メリット
  • 1つの項目のみで設定できる(導入ハードル低)
  • 年中行事「なし」も設定できるので、汎用性が高い
  • 他の広告表示オプションと同じく、視認範囲が広がるなどのメリットは同じ
デメリット
  • 「が」が必ず入ってしまう

個人的にはデメリットはそんなにないように思います。
前半部分でも触れましたが、掲載順位に関わらず表示対象となったため表示機会も増えました。
デメリットはほとんどないように思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
一見、プロモーション表示オプションとはゆかりのなさそうな広告主様でも設定できる可能性があると伝わりましたら幸いです。
今回ご紹介した使い方は、Googleさんが想定している使い方ではないかもしれませんが、このような使い方をして審査に落ちたなどは今の所ありません。
広告主様のプラスになることは積極的に取り入れていきたいですね!

 

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。



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