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【リスティング広告】費用とCVとCPAの計算が合わない件


皆さんこんにちは。

CVやCVに関する数値って大事ですよね。
毎日ドキドキワクワクしながら見ていることと思います。

こんなことありませんか?

ドキドキワクワク、管理画面を見ていると上記のような数値を発見しました。コンバージョンが1件しかないのにコンバージョン単価が費用と一致していません。

普通に考えて5万円使ってCV1件獲得すればコンバージョン単価は5万円になるはず…。
見えないCVが存在する?媒体側のシステムトラブル?

この現象に遭遇したことがある方は少なくないのではないでしょうか。
もちろん、これにはきちんとした理由があります。

その理由とは。

ズバリ、「費用」と「コンバージョン単価のもとになっている費用」が異なるためです。なので単純に管理画面上の数値を使って計算しても計算が合わなくなってしまうんですね。

何が違うの?

「費用」はすべてのクリックが対象となりますが、「コンバージョン単価のもとになっている費用」には除外されているクリックがあります。

除外されているクリック

  • コンバージョントラッキングが有効になる前に獲得したクリック※
  • サイトリンクや住所表示オプションなどの広告表示オプションのクリック
  • Cookieを許可していない状況でのクリック

上記のクリックが除外されているため「コンバージョン単価のもとになっている費用」は「費用」より安くなり、結果CVが1件であってもコンバージョン単価が費用より安くなるということがあるんですね。

GoogleとYahoo!の両媒体とも、上記のようなクリックは除外されてコンバージョン単価は算出されているとのことでした。

※”コンバージョントラッキングが有効”はタグを発行した時点ではなく、サイトに設置し計測可能になった(有効になった)時点であり、その後新しくコンバージョンを追加した際も有効になった時点からCPA算出のための費用に含まれる。

まとめ

私が遭遇したのは、配信している途中でコンバージョン地点を設定したために全体で見ると計算が合わない、という現象でした。

数値を見たお客様から指摘されることもあるかもしれないので、実は見えないところでこんな計算がされているんですよーと説明できるよう頭の片隅に置いておくと良いと思います。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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