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【Google AdWords】制限付きのコンテンツ用の申請フォームまとめ

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先日、ある方からAdWordsはギャンブル系のサイトへの出稿が可能か、という相談を受けました。

なんとなく厳しいかと思ったのですが、念のためAdWordsのヘルプを参照すると、ちょっと分かりにくいんですよね。読みようによってはいけるような、いけないような・・・。

うーん、出稿できるのかちゃんとした答えを誰か教えてほしいなー、と思っていたらヘルプに専用の申請フォームがありました。

そこで申請をしてみたところ、1営業日程度で返信がありまして出稿できるかの返答が来ました。(無理って結果でしたけど)これは便利ですね。

ということで今回はAdWordsの制限付きコンテンツの申請フォームをまとめてご紹介します。

制限付きコンテンツ?

AdWordsには制限付きのコンテンツというものがあります。ビジネスのジャンルによっては、一定の条件下でないと出稿できないようにAdWordsで制限がかかっているジャンルが存在します。

制限付きコンテンツ一覧

  • 成人向けコンテンツ
  • アルコール飲料
  • 著作権で保護されたコンテンツ
  • ギャンブル関連コンテンツ
  • ヘルスケア関連コンテンツ
  • 政治関連コンテンツ
  • 商標

見てみれば、制限付くよねってジャンルばかりですね。この他にも禁止コンテンツ(出稿が不可能なジャンル)もありますが、やはりこの辺りのポリシーはアメリカ企業らしいチョイスだと思いますね。

制限付きのコンテンツ用の申請フォームまとめ

特定のジャンルは下記の問い合わせフォームを使用して申し込みをすることで、出稿可能か不可能かが分かります。AdWordsのIDが必要になるので、出稿できるか知りたいクライアントのアカウントは作成する必要があります。(アカウントの中身は空っぽでもOK)

ギャンブル関連の申込フォーム

https://support.google.com/adwords/troubleshooter/2893932

ヘルスケア関連の申込フォーム

https://support.google.com/adwords/troubleshooter/6099627

著作権に関する書類の送信用フォーム

著作権に関する出稿は、著作者と証明できるものの提出が必要になります。そのフォームは下記です。

https://support.google.com/adwords/contact/copyright

商標に関してのフォーム

商標に関しては、使用許諾のフォームと商標権の侵害申し立てフォームの2つが存在します。

https://services.google.com/inquiry/aw_tmauth?hl=ja

https://services.google.com/inquiry/aw_tmcomplaint?hl=ja

すべてのジャンルにおいての再審査リクエストフォーム

どのジャンルにおいてもですが、審査に落ちてもサイトなどを修正して再審査を受けることができます。そのリクエストフォームは下記です。

https://support.google.com/adwords/contact/site_policy

まとめ

ポリシーに準拠しないサイトでも自動の審査をかいくぐって一瞬出てしまうこともありますが、そういったサイトは時間の問題で審査落ちします。

やはりビジネスには継続性が重要なので、自分の広告ならもちろんですが、代理店としてもお客様のためにこの辺りのポリシーへの理解を深めておきたいですね。

AdWordsのポリシーはこちら

https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6008942?hl=ja

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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