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【リスティング広告】何故売れた!?光るフローリング【事例紹介】


こんにちは!今日は誰もが気分が舞い上がる日、クリスマスですね^^(一部除く)

少し前から、歩道はイルミネーションがきらびやかに光って幻想的ですねー。ところが、何も光るのはイルミネーションだけじゃありません!フローリングだって、光るんです!

今回は、「光るフローリング」を商材としていクライアント様の広告配信についての事例を簡単に紹介させて頂きます。

概要

本記事で紹介するクライアント様は、最初に記載したとおり「光るフローリング」を商材として扱っています。ターゲットは「一般の方々(B to C)」ではなく、「ショールームや、イベント会場などを持つ全国の企業(B to B)」としています。

また、今回のコンバージョンポイントは「資料請求」、「問い合わせ」、「光るフローリング工事の依頼」になります。

ふむ、ならターゲットは何かしらの理由で「フローリングの張替え」ができる業者探していると考えられるので、今回は、「フローリング、床 × 工事、張替え」といったKWが、ターゲットをLPに集められると想定できます。

実際に広告配信してみた結果

意外!!実際、コンバージョンに多く導いたのは、概要で想定したKWではなく、「メーカー×フローリング」でした。何故、このKWを登録したかというと、「メーカー」を掛合わせて検索するということは、フローリング工事にある程度興味があると想定したからです。

・成果計測画面
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正直、「光るフローリング」より「単純にフローリング工事」のみを求める方ばかりと考えていたため、初動からコンバージョン獲得できるとは思っておりませんでした(需要がない)・・
※「メーカー×フローリング」で獲得したコンバージョンポイントは「問い合わせ」と「資料請求」になります。

実際にクライアント様に、コンバージョンについてのヒアリングをしたところ、「とあるメーカーのフローリングに張り替え・修理するんだけど、光るフローリングに出来るの?、どれくらい光るの?」と言った内容でした。つまり、想定通り「メーカーでフローリング工事をしたい」と検索する方々は、お客様として見込が強く、成果に繋がりやすいという可能性が大きいことがわかりました!今後は、このKWに注力することでお客様が集まれば、想定したものがたまたまではなく、事実であることが立証できるので楽しみです^^

まとめ・感想

今回は自分が最もコンバージョン獲得を見込んでいたKWよりも、違うKWで多くのコンバージョン獲得した流れでした。ただ、そういう流れも引き起こせるよう準備(パターン)をしておくことは、運用者として基本的ですよね。しかし、上手く行きすぎて、調子にのっていくと忘れがちになったり、決め打ちで固執してしまう方が多いと思いますので、日々気をつけて行きたいですね!



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