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Google Partner 認定資格についておさらいと豆知識

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皆さんこんにちは!
カルテット運用チームの鈴木です。
今回はリスティング広告の運用に携わる方に向けて・・・
意外に知られていない豆知識をご紹介します!!

Google Partner上で認定資格者にカウントされるには・・・?

リスティングに携わるものなら、まずは取得したい各種資格。
・初心者向け試験
【全90問・85%以上の正解率で合格・有効期限24ヶ月】
・検索広告の上級者向け試験
 【全99問・80%以上の正解率で合格・有効期限12ヶ月】
・ディスプレイ広告の上級者向け試験
 【全90問・70%以上の正解率で合格・有効期限12ヶ月】

Googleの場合は「Google Partner」という形で「広告の専門家認定」を行っており・・・
取得した者は「認定資格者」としてカウントされ、代理店の場合は有資格者が何人在籍しているのかも表示されます。
その有無や数の大小が、そもそもの活用レベルを外部から判断する基準となり、ビジネスの獲得等、様々な要素に直結しますね。
私も業務上必要ですので、取得しております。

では、どうすれば認定資格者にカウントしてもらえるの?

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カウントされるためには、主に以下の条件が必要になります。

★人数カウントの表示条件★

初級試験+上級試験orディスプレイ試験のうち、いずれか2つを満たす者
※初級合格は最低条件の一つで、数字にはカウントされません。
プラスで上級もしくはディスプレイを合格した場合にカウントされます。

★代理店としてパートナープログラムを満たす条件★

前提条件として、AdWordsの試験で、2つ以上合格していること
⇒上記条件を満たす者が2名以上在籍していること
※実際のパートナー認定には、更に細かい条件がありますが、今回はあくまで試験の記事ですので割愛します。

★補足★

画像のように、画面上の認定資格者の表示人数がズレる場合
 ⇒認定資格の有効期限が切れている場合
【検索広告・ディスプレイ】の箇所に表示されているのはどういう数字?
 ⇒初級+上級の場合は「検索広告」のみへカウント。
⇒初級+ディスプレイの場合、「検索広告」と「ディスプレイ」の両方にカウント。
※画像の場合、1名が期限切れ、13名中7名はディスプレイか上級とディスプレイ双方を所持している、という状態です。
※表示人数の上限は現状無制限のようです。

情報元:Googleサポートセンター

まとめ

当然ながら、この数字ひとつとっても、詳細な条件が設定されています。
苦労して勉強して取得した資格、期限切れには注意!ということですね。
また、一度取得したらそのまま、という資格も世の中たくさんあります。
期限があり、更新し続けなければならない資格の仕様は一見面倒に思えるかも知れません。

しかしながら、私達が携わるのは変化・進化がとても早い業界。
資格の更新含めて自分自身の進化を楽しみつつ、業務に携わっていきたいですね!!



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