リスティング広告代行の専門会社|Yahoo!プロモーション広告・Google AdWords完全対応|東京・大阪・名古屋

《スポンサードサーチVer.3》切替が完了して1週間


2011年11月10日の切替日から約1週間経過しましたが、皆様のアカウント状況はいかがでしょうか?

ちまたでは、「インプレッションが激減した!」との声があちこちから上がっていますね。 かくいう当社でも、現在管理している、クライアント様のアカウント複数で同様の現象がおきております。

Yahooに問い合わせをしてみたのですが、

「現在システム統合中により、一時的にインプレッションが低下してご迷惑おかけしております。システムが安定するまで今しばらくお待ちください。」

との回答しか頂けず、たいした情報は引き出せませんでした。

とはいえ、インプレッションが減るということは、クリックも減る、すなわちYahooに支払う広告費用が減るということなので、この件についてはYahooの収益にダイレクトに響くことになりかねないので早々に対応策を打ってくるでしょう。

しかしながら、全てをシステムのせいにして、何も対策を打たないわけにはいきませんよね?

システム移行後に一部スポンサードサーチの取扱いのルールが変わったポイントがあり、もしもそのポイントを見落としていると、システムのせいなんかではなく自分自身の設定のせいでインプレッションの低下を引き起こしているかもしれません。 以下のポイントを今一度確認してみて下さい。

1.「完全一致」の辞書機能変更

旧スポンサードサーチでは、「完全一致」の辞書機能が、検索ユーザの打ち間違えや、微妙に違う検索ワードを辞書機能によりインターネットユーザーの意図を反映した広告掲載を可能にしていました。

例えば、、「引越し」という送り仮名つきの変化形の検索キーワードを入力した場合、辞書機能により「引越」という基本形のキーワードに修正し、「引越」で検索された場合と同じ検索結果を表示する仕組みでした。 しかし、スポンサードサーチ Ver.3の完全一致では、この基本形という概念が存在しないため、入札キーワード「引越し」を完全一致で設定した場合、検索キーワードが「引っ越し」だ と広告を表示しません。 このようにスポンサードサーチ Ver.3の完全一致では、従来のスポンサードサーチの基本形でカバーしていた表記のゆれをマッチングしませんので、表示機会の減少につながるわけです。

2.キャンペーン毎の予算設定

旧スポンサードサーチではアカウント毎に1日の予算設定をしていましたが、スポンサードサーチVer3ではキャンペーン毎の予算設定に変更になりました。 アカウントの中には、良くクリックされるキャンペーン、クリックされないキャンペーンがあると思いますが、クリックされるキャンペーンの予算が低すぎて上限に達してしまっていることが無いか確認してみてください。 1日の予算を5000円にしたくて、丁度キャンペーンが5つあるから、それぞれ1000円ずつの予算に設定しました、なんて場合には要注意です。

3.地域ターゲティング設定

これに関しては、自分自身のせいになるかは微妙なのですが、スポンサードサーチVer3移行時に地域ターゲティングの設定が誤った状態で移行されてしまったというケースがあるそうです。 例えば、一部のキャンペーンに設定していた地域ターゲティングがその他のキャンペーンにも適用されてしまって、インプレッションの低下につながってしまった、等が考えられます。 誤った設定にしたのはシステムなのですが、移行後のアカウントが正しく機能しているかを確認するのは自分自身です。 これについても、今一度ご自身のアカウントが問題ないか確認したほうが良さそうですね。




業界初のリスティング広告運用総合支援ツール Lisket(リスケット)

リスティング広告の下請け業務請け負います

リスティング広告お客様実績資料集のご請求

サービス概要ご紹介資料

お問い合わせ