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【Google広告】身元確認とは?必要なものや手続きの手順を解説

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Google広告 身元確認

Google広告を出稿していると、Googleから身元確認を求められるケースがあります。

Googleの身元確認とは、広告主が実在する企業であることを証明し、広告の信頼性と透明性を高めることを目的とした取り組みです。

本記事では、Google広告の身元確認に必要な手続きと手順を解説します。

身元確認を行うメリット

まずは、Google広告の身元確認をすることで得られる2つのメリットをご紹介します。

  • ユーザーから信頼される
  • Googleから信頼される

ユーザーから信頼される

Google広告の身元確認では、広告主のビジネス、名前、所在地が確認されます。

また、配信される広告内に広告主の名前と所在地が公開されるので、ユーザーに安心感を与え、信頼度もアップします。

Googleから信頼される

Google広告の身元確認を行うことは、ユーザーだけでなくGoogleからの信頼も得られるということです。

Googleからの信頼が高まれば、広告の配信も引き続き継続することができます。

必要となるもの

Google広告の身元確認に必要な情報は、個人および正式な代理人と組織で用意するものが異なるので、それぞれ確認していきましょう。

個人および正式な代理人

個人および正式な代理人の場合は、以下のような情報が必要です。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 永住権カード

組織

組織の場合は、以下のような情報が必要となります。

  • 会社設立証書または登録証明書
  • 税務署からの書類抜粋
  • 納税証明書
  • DUNSナンバー

身元確認の手続き

ここからはGoogle広告の身元確認の手順を解説します。

身元確認の手続きは、大きく3つのステップが必要です。

  1. 通知メールまたは管理画面のツール「広告主様の身元確認」から本人確認を開始
  2. 選択肢にしたがって広告主の住所、履歴事項全部証明書、法人番号、正式な代理人の情報、身元確認書類などの情報を入力
  3. すべての情報を入力した後、情報を送信

身元確認の細かな手順は「ビジネスの概要」セクションの質問への回答によって異なります。

詳細については、Google広告ポリシーの身元確認の手順をご確認ください。

注意点

Googleの身元確認には、2つの注意点があります。

  • 通知が届いて30日以内に対応
  • 余裕を持って準備を進める

それぞれ解説します。

通知が届いて30日以内に対応

Google広告の身元確認は、通知が届いてから30日以内に完了することが条件となっています。

30日以内に完了できなかった場合は、アカウントの一時停止が行われ、広告が配信できなくなります。

余裕を持って準備を進める

身元確認手続きにかかる日数は、広告主本人か代理店へ依頼しているかによって異なります。

広告主本人が身元確認手続きを行う場合は3〜5営業日が目安で、代理店が行う場合は審査と承認を合わせて6〜10営業日程度かかります。

アカウントの一時停止を避けるためにも、期日までに余裕を持って必要な準備を進めておきましょう。

まとめ

Google広告の身元確認に必要なものや手順について解説しました。

Google広告の身元確認は、Googleとユーザーの両方から信頼を高めることができます。

信頼の向上は今後の広告運営にも大きく影響するので、Google広告の身元確認をする際はぜひ本記事で紹介した流れを参考にしてください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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