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【Google広告】アカウント停止方法と注意点について解説

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更新日:
Googleアカウント停止方法

Webマーケティングで多くの企業が利用しているGoogle広告ですが、「想定していたような成果が出ていない」など、様々な事情でGoogle広告を停止しなければいけないケースがあるでしょう。

そこで本記事では、Google広告の利用停止方法や利用停止における注意点を解説します。

Google広告の利用停止の条件

Google広告を停止するにあたって、まずは下記条件を満たしているかを確認しましょう。

  • アカウントへの管理者権限を持っている
  • アカウントのお支払い情報が設定されている

クライアント センター(MCC)アカウントで、子アカウントの1つを利用停止にする場合は以下条件が必要です。

  • MCC アカウントの管理者権限を持っている
  • 利用停止を希望するクライアント アカウントのオーナー権限がMCC アカウントに付与されている

Google広告の利用停止方法

Google広告の利用を停止する手順は以下の通りです。

  1. Google広告アカウントにログイン
  2. 右上にあるスパナ型のツールアイコンをクリック
  3. 「設定」>「各種設定」
  4. 「アカウントのステータス」を選択
  5. 「利用停止」をクリック

注意点

アカウントの利用を停止すると、以下の処理がおこなわれるので注意が必要です。

  • 広告期間中に獲得したリマーケティングリストがクローズ設定になり一日後に削除される
  • 動的リマーケティングのパラメータはすべて削除される
  • 他のアカウントと共有されているリストは共有先のアカウントで使用できない
  • 広告掲載期間中は費用が発生する可能性がある

一部の広告だけを停止したい場合

Google広告を停止すると、アカウント全体の広告が停止されてしまいます。

一部の広告のみ停止したい方は、広告ごとに一時停止するのがおすすめです。

ここでは、状況に応じて広告を停止する方法を解説します。

広告を一つだけ停止する場合

複数の広告を掲載していて、一つだけ停止したい場合は、以下の操作をおこなってください。

  1. Google広告アカウントにログイン
  2. ページメニューより「広告と広告表示オプション」を選択
  3. 一時停止する広告の横にある緑色の点をクリック
  4. 「一時停止」を選択

複数の広告をまとめて停止する場合

複数の広告をまとめて停止したい場合は、以下の操作をおこなってください。

  1. Google広告アカウントにログイン
  2. ページメニューより「広告と広告表示オプション」を選択
  3. 一時停止する広告のチェックボックスをすべてオンにする
  4. 表上部にある「編集」を選択
  5. 「一時停止」をクリック

また、「広告と広告表示オプション」からは、複数の広告の修正や削除もおこなえます。

まとめ

Google広告の利用停止方法と利用停止における注意点を解説しました。

様々な事情によってGoogle広告の利用停止を余儀なくされる場合がありますが、状況に応じて一部の広告を停止することもできます。

利用を全て停止する前に、本記事で紹介した注意点や一部の広告停止方法を参考にして頂ければ幸いです。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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