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【Google広告最新ニュース】YouTube広告の動画で追加できる「ナレーション追加機能」とは?

Youtube広告ナレーション追加機能

Google広告では、Googleのテキスト読み上げ技術を使って YouTubeで広告配信する際にナレーションを追加できる機能がリリースされています。

現在は英語をはじめ、フランス語、ヒンディー語、中国語などに対応しています。今のところ、日本語には対応していませんが、Googleの発表ではさらに対応言語を今後さらに追加予定とのことです。

本記事では、Youtube広告のナレーション追加機能についてご紹介します。

ナレーション追加機能とは?

ナレーション追加機能では、GoogleのAI技術を活用しテキスト入力するだけで音声変換され、YouTube広告の動画に重ねることができます。

自動で変換されるナレーションは、人間と変わらないほどの自然な音声で作成されるのが特徴です。

音声のタイプは、7種類ほど用意されており、幅広いジャンルやブランドイメージ対応できるようになっています。

広告宣伝したい自社の商品やサービス、ブランドに合わせた音声を選択可能です。

Youtube広告における音声の必要性

YouTubeの広告において音声はユーザーの注目を集めて行動につなげやすくなる重要な要素です。 YouTubeでは、ほとんどのユーザーが音声をオンにして動画を視聴しています。

音声要素を加え動画の内容を補完したり強調したりすることで、ユーザーの感覚に訴える豊かな体験を提供できるため、広告パフォーマンスの向上にも期待できます。

対応言語

現在この機能が使える言語は、以下の通りです。

  • 英語
  • フィリピン語
  • フランス語
  • ヒンディー語
  • インドネシア語
  • 韓国語
  • マレーシア語
  • 標準中国語
  • スペイン語
  • スウェーデン語

日本語については現在対応していませんが、今後さらに広告の音声と言語を追加していく予定とのことです。

まとめ

 

今回は、Youtube広告のナレーション追加機能についてご紹介しました。

日本語のナレーションには、現在は対応されていませんが、今後さらに対応言語を増やしていくとのことです。

動画市場は今後も拡大していきますので、日本語対応された時にはぜひご活用ください。

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