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【Google広告】ラベル機能の特徴と使用手順について

Google広告には、集計時間の短縮に役立つ「ラベル機能」が実装されています。

本記事では、Google広告のラベル機能についてご紹介していきます。

ラベル機能の特徴

ラベル機能は、ラベルをつけることでアカウントの要素を任意のカテゴリに分類することができる機能のことです。

ラベルで分類できるアカウントの要素は以下の通りです。

  • キャンペーン
  • 広告グループ
  • 広告
  • キーワード

ラベル機能を利用することにより、指定した意味別に分類でき、必要な時に必要なデータだけを簡単に抽出することが可能になります。

また、キャンペーンや広告グループなどの既存のアカウントを構成する要素以外の単位でもまとめたり管理することができます。

たとえば、地域ごとやABテストデータの集計や配信メニューごとの効果で分類することもできるため、広告配信の効果についても分析しやすくなります。

ラベル機能の使用手順

ラベルを作成して適用する手順は以下の通りです。

  1. ページメニューで、[キャンペーン]、[広告グループ]、[広告と広告表示オプション]、または [キーワード] をクリック
  2. ラベルを適用するキャンペーン、広告グループ、広告、キーワードの横にあるチェックボックスをオン
  3. 表の上部に表示される青色のバナーの [ラベル] プルダウンをクリック
  4. 新しいラベルを作成する場合、[新しいラベル] をクリック
  5. 名前を入力し、色を選択して、説明を追加(任意)
  6. [作成] をクリック
  7. 作成したラベルを選び、[適用] をクリック

また、既存のラベルを適用するには、追加するラベルを選択して、[適用] をクリックします。

まとめ

今回は、Google広告のラベル機能についてご紹介しました。

ラベル機能を活用することで、複雑な集計をすることなく、データを簡単に確認・管理することができます。 一度設定をすれば、必要な時に欲しいデータを抽出できるので、便利なツールです。

ぜひ今後の広告運用にお役立てください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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