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RLSAとは?Yahoo!広告での設定方法と活用の注意点を解説

RLSAを活用することで、見込みの高いユーザーへ効率的にアプローチができ、リスティング広告の精度を高めることができます。

本記事では、RLSAの特徴と、Yahoo!広告でのRLSAの設定方法と活用の注意点をご紹介します。

RLSAの特徴

RLSAは、Remarketing Lists for Search Adsの略で、自社サイトを閲覧した履歴やスマートフォンのアプリ内の行動履歴などのリストに基づいた、リスティング広告のことです。

RLSAで配信先を絞り込むことで、自社の商品やサービスに対して、より関心を持つユーザーを対象に広告を配信できるため、広告の効果を高められるメリットがあります。

Yahoo!広告でのRLSAの設定方法について

Yahoo!広告でのRLSAの設定方法は、以下の通りです。

  1. 広告管理画面にて「ツール」をクリック
  2. 「ターゲットリスト管理」をクリック
  3. 広告データ利用基準に同意する
  4. 「サイトリターゲティング用のタグを取得する」をクリック
  5. 該当のキャンペーンを選択
  6. 「ターゲットリスト管理」で紐づけたいターゲットリスト名にチェックを入れる
  7. 「関連付けの設定」から「キャンペーン」を選択
  8. 入札単価の調整や広告文の設定を行い、完了

また、Yahoo!広告の場合は、サイトの訪問やアプリユーザーのみが対象になります。

RLSAを活用する際の注意点

RLSAを活用する際の注意点は、以下の2つです。

  • リーチ数が少なすぎると広告出稿されない
  • ターゲティングを細かくしすぎないようにする

それぞれ以下で解説していきます。

リーチ数が少なすぎると広告出稿されない

Yahoo!広告では、リーチ数が1,000件以上ないと出稿されないため、事前にリーチ数を把握しておく必要があります。

なお、Yahoo!広告のターゲットリスト管理画面でリーチ数を確認することができます。

ターゲティングを細かくしすぎないようにする

RLSAでターゲティングを細かくしすぎると、リスティング広告の表示数が減り過ぎてしまうほか、リーチ数不足で出稿されなくなるリスクがあります。

Yahoo!広告では、「いずれかの条件に一致(OR)」「それぞれの条件に一致(AND)」などの条件を使うことができるため、柔軟なターゲティングを行いましょう。

まとめ

今回は、RLSAの特徴と、Yahoo!広告でのRLSAの設定方法と活用の注意点をご紹介しました。

ぜひ今後の広告運用にお役立てください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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