医療のSEOとは、病院やクリニックのホームページを、症状や地域で医療機関を探す人の検索に見つけてもらえるように整える取り組みです。
健康の情報はGoogleが信頼性を重く見る分野で、医療法の広告規制もかかるため、正確さとルールの順守が土台です。本記事では、医療機関のWeb担当者が押さえる施策と注意点を解説します。

この記事でわかること
- 医療のSEOの考え方と、患者の3つの検索
- 診療科ページ・医師の紹介・地図の情報の整え方
- 医療法の広告規制と、体験談・自由診療の注意点
- 検索広告とSEOの使い分け
- Web担当者が最初の3か月でやること
- 医療のSEOでよくある質問
なお、院内でSEOを進める人手や知識に不安がある方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
今のサイトと広告の状況を伺い、ルールを守りながら検索からの予約を増やす進め方を一緒に整理します。

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医療のSEOとは?患者の検索に正しく答える取り組み

この章でわかること
- 定義①|患者は「調べる・選ぶ・確かめる」の3つで検索する
- 定義②|健康の話題は、Googleが信頼性を特に重く見る
- 定義③|ホームページも、医療法の「広告」として扱われる

医療のSEOは、検索で見つかることだけでなく、見つけた人が安心して受診を決められるページを用意するところまでを含みます。
図のように、患者の検索とサイトのあいだには、Googleの評価と医療法の規制が同時にかかります。
定義①|患者は「調べる・選ぶ・確かめる」の3つで検索する
患者や家族は、まず症状や病名、検査の名前で調べ、次に「地域+診療科」で通える医療機関を選びます。
最後に院名で、診療時間や予約の方法を確かめてから受診します。
3つの検索の例
- 「頭痛が続く 原因」のように、症状や病名で調べる検索
- 「〇〇駅 内科」のように、地域と診療科で選ぶ検索
- 「〇〇クリニック 土曜」のように、院名で確かめる検索
自院のサイトに、3つの検索それぞれに答えるページがあるかを確かめましょう。
定義②|健康の話題は、Googleが信頼性を特に重く見る
Googleは、役に立つコンテンツについてのガイドで、健康に関わる話題の扱いを次のように説明しています。
たとえば、Google のシステムでは、人の健康や安全、経済的安定、社会の福利厚生に大きく影響する可能性のあるトピックについては、E-E-A-T が優れたコンテンツを特に重視します。
引用元:Google検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成」
YMYLとは、こうした人の生活や健康に大きく関わる話題を、Googleが「Your Money or Your Life」と呼んだときの略称です。
E-E-A-Tの考え方は、E-E-A-Tとはで解説しています。
医療の情報は、誰が書き、何を根拠にしたかが読者に伝わる形で載せましょう。
定義③|ホームページも、医療法の「広告」として扱われる
医療法第6条の5は、文書その他いかなる方法によるかを問わず、医療を受ける人を誘引するための表示を「広告」とし、虚偽の広告を禁じています。
運用の細かな基準は、厚生労働省の「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告等ガイドライン)」で示されています。
実際の事例は、厚生労働省の「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書(第6版)」にまとめられています。
SEOのために書く文章も、医療の広告として扱われる前提で作りましょう。
医療機関のSEOで押さえる5つの施策

この章でわかること
- 施策①|診療科・症状ごとにページを分ける
- 施策②|医師の紹介と、監修した医師の名前を載せる
- 施策③|地域+診療科の検索に、Googleビジネスプロフィールで応える
- 施策④|予約・アクセス・診療時間を迷わず見つけられるようにする
- 施策⑤|院内で集めた質問で、ページの中身を厚くする

施策の中心は、診療科や症状ごとのページです。図の5つの部品を、1ページずつそろえていきます。
施策①|診療科・症状ごとにページを分ける
1つのページに複数の診療科や症状を詰め込むと、どの検索に答えるページなのかが伝わりにくくなります。
「〇〇科」「〇〇の症状」ごとにページを分け、タイトルには診療科と地域の名前を入れます。
たとえば内科なら、内科の総合ページの下に、健康診断や生活習慣病のように、患者がよく調べる言葉ごとのページを置きます。
総合ページから各ページへ、各ページから予約のページへリンクをつなぐと、調べた人が迷わず受診まで進めます。
1つの診療科・症状に、1つのページを用意しましょう。
施策②|医師の紹介と、監修した医師の名前を載せる
担当する医師の経歴や、広告できる範囲の資格を、医師の紹介ページにまとめます。
症状や病気の解説ページには、内容を確かめた医師の名前と紹介ページへのリンクを載せ、誰が確かめたかを示します。
解説ページには、内容を確かめた医師の名前を載せましょう。
施策③|地域+診療科の検索に、Googleビジネスプロフィールで応える
「地域+診療科」の検索では、検索結果の地図の枠に表示される医療機関の情報も、通う先を選ぶ材料になります。
Googleビジネスプロフィールの住所、電話番号、診療時間、休診日をサイトと同じにし、臨時の休診も忘れずに更新します。
地図での見え方の整え方は、MEO対策とはで解説しています。
サイトと地図の情報を、同じ内容にそろえましょう。
施策④|予約・アクセス・診療時間を迷わず見つけられるようにする
院名で検索した人が次に知りたいのは、診療時間や予約の方法、駐車場の有無など、行くための情報です。
スマートフォンで開いたときに、予約と電話のボタン、地図がすぐ見つかる位置にあるかを確かめます。
診療時間の表を画像だけで載せると、検索エンジンにも読み上げの機能にも伝わりにくいため、文字でも載せておきます。
スマートフォンで、予約と電話までの手順を自分で試してみましょう。
施策⑤|院内で集めた質問で、ページの中身を厚くする
受付や電話で多い質問は、患者が検索で調べている疑問と重なります。
受付や看護師から質問を集めて、症状の説明や「よくある質問」にまとめると、自院ならではの情報でページが厚くなります。
院内で集めやすい質問の例
- 初診のときに持っていくものは?
- 予約なしでも受診できる?
- 検査の結果はいつ分かる?
- 駐車場や、車いすで入れる入口はある?
受付に質問を書き留める用紙を置いておくだけでも、1か月でページの材料が集まります。
院内の質問を集める仕組みを、最初に作っておきましょう。

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医療機関が守るルールと、やってはいけないこと

この章でわかること
- ルール①|比較優良・誇大な表現をしない
- ルール②|体験談と、誤認させる治療前後の写真を載せない
- ルール③|自由診療は、費用とリスクまで書く
- NG①|架空の監修者や、作った口コミを載せない
- NG②|地域名だけを入れ替えたページを量産しない

SEOのために増やしたページや文章も、医療法の広告規制の対象です。公開する前に、図の4つの関門で確かめます。
ルール①|比較優良・誇大な表現をしない
医療法は、虚偽の広告を禁じたうえで、広告の内容と方法が満たすべき基準を次のように定めています。
一 他の病院又は診療所と比較して優良である旨の広告をしないこと。
引用元:医療法 第6条の5 第2項
二 誇大な広告をしないこと。
同じ項の第3号は、公の秩序又は善良の風俗に反する内容の広告も禁じています。
「地域で一番」「最高の治療」のような言葉は、比較優良や誇大な広告に当たるおそれがあります。
言い換えの例
- 「地域で一番の実績」→ 比べる言葉は使わず、行っている診療と体制を具体的に書く
- 「痛みのない治療」→ 言い切らず、痛みを抑えるために行っている工夫を書く
- 「すぐに治ります」→ 効果を約束せず、治療の流れと通院の目安を書く
他院との比較や最上級の言葉は使わず、事実を具体的に書きましょう。
ルール②|体験談と、誤認させる治療前後の写真を載せない
医療法施行規則は、広告の内容と方法の基準として、次の2つを定めています。
患者その他の者(次号及び次条において「患者等」という。)の主観又は伝聞に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談の広告をしてはならないこと。
引用元:医療法施行規則 第1条の9 第1号
同じ条の第2号は、治療等の内容又は効果について、患者等を誤認させるおそれがある治療等の前又は後の写真等の広告も禁じています。
口コミサイトの感想を自院のサイトに転載するときも、体験談の広告にならないかに注意が必要です。
患者の感想や治療前後の写真は、ルールを確かめるまで載せないようにしましょう。
ルール③|自由診療は、費用とリスクまで書く
美容医療や再生医療など、保険が使えない自由診療をサイトで紹介するときは、確かめる点がもう1つ増えます。
限定解除とは、決められた要件をすべて満たした場合に、医療法で広告できる事項に限らない情報も載せられる仕組みのことです。
医療法施行規則第1条の9の2は、問い合わせ先の明示に加えて、自由診療では通常必要とされる治療の内容や費用、主なリスクや副作用の情報を提供することを要件にしています。
自由診療のページにそろえる情報
- 通常必要とされる治療の内容(回数や期間の目安)
- 治療にかかる費用の目安と、追加でかかる費用
- 主なリスクと副作用
- 内容について問い合わせできる連絡先
自由診療のページには、治療の内容と費用、主なリスクと副作用をそろえて書きましょう。
NG①|架空の監修者や、作った口コミを載せない
医師の監修を装ったり、作った口コミを載せたりする行為は、医療法の問題になるだけでなく、Googleも欺く行為として扱っています。
ただし、虚偽の著者情報を使用することは避けてください。クリエイターのプロフィールを捏造すること(AI 生成の顔写真、架空の名前、虚偽の資格情報を使用して、コンテンツが人間の専門家によって書かれたように見せるなど)は、欺瞞行為の一種です。
引用元:Google検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成」
監修者には、実際に内容を確かめた医師だけを載せましょう。
NG②|地域名だけを入れ替えたページを量産しない
分院のある医療機関では、地域の名前だけを入れ替えた同じ内容のページを、たくさん作りたくなることがあります。
Googleのスパムに関するポリシーは、検索順位の操作を主な目的に大量のページを作ることを「大量生成されたコンテンツの不正使用」としています。
分院ごとのページには、担当する医師と診療日、設備、最寄り駅からの行き方、駐車場など、その院にしかない情報を載せます。
分院のページは、その院の医師や設備、アクセスなど固有の情報で作りましょう。
検索広告とSEOの使い分け

この章でわかること
- 使い分け①|開院や新しい診療の告知は、広告で早く届ける
- 使い分け②|広告の検索語句から、SEOで育てるページを選ぶ
- 使い分け③|広告もSEOも、同じ確認の手順で公開する

弊社(カルテット)は検索広告の運用を本業にしており、医療機関でも広告とSEOを分けずに考えることをおすすめしています。
使い分け①|開院や新しい診療の告知は、広告で早く届ける
検索広告は、出稿したその日から検索結果に表示できるため、開院の直後や新しい診療を始めたときの告知に向いています。
一方で、出稿をやめると表示も止まるため、長く探される症状や病名の解説は、SEOのページで受け止めます。
期間が決まっている告知は広告、長く探される情報はSEOと役割を分けましょう。
使い分け②|広告の検索語句から、SEOで育てるページを選ぶ
広告の管理画面では、実際に広告が表示された検索語句と、予約や電話につながった語句が分かります。
予約につながった語句のうち、自院のサイトに受け皿のページがないものから、SEOのページを作ります。
たとえば「〇〇市 胃カメラ」の広告から予約が入っているのに、胃カメラの検査ページがなければ、最初に作るページの候補になります。
広告とSEOを組み合わせる考え方は、リスティング広告とSEOを併用するメリットで解説しています。
広告のデータを生かしたSEOの進め方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングでもご相談いただけます。
予約につながった検索語句を、SEOで作るページの優先順位に使いましょう。
使い分け③|広告もSEOも、同じ確認の手順で公開する
医療法の広告規制は、検索広告の広告文や、広告から開くページにもかかります。
広告文で「地域で一番」と書けば、サイトに書いた場合と同じく、比較優良の広告に当たるおそれがあります。
Google 広告などの広告媒体にも、医療やヘルスケアに関する独自の規定があるため、広告文とサイトの文章を同じ手順で確かめます。
広告文もサイトの文章も、院内で同じ人が確かめてから公開しましょう。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
Web担当者が最初の3か月でやること

この章でわかること
- 1か月目|今のページを、ルールと検索データで棚卸しする
- 2か月目|診療科ページと医師の紹介、地図の情報を直す
- 3か月目|院内の質問からページを足して、数字を振り返る

院内の確認に時間がかかることを見込んで、3か月を「棚卸し」「直す」「足す」に分けて進めます。
1か月目|今のページを、ルールと検索データで棚卸しする
まず、サイトの全ページを一覧にし、ルールの章の4つの関門で文や写真を確かめます。
Search Consoleでは、どの検索語句で表示され、クリックされているかが分かるため、よく見られているページの見当をつけます。
Search Consoleの基本は、Google Search Consoleについてで解説しています。
直す前に、全ページの一覧と、ルールに合わない箇所の一覧を作りましょう。
2か月目|診療科ページと医師の紹介、地図の情報を直す
棚卸しで見つけた表現を直し、診療科ページのタイトルと構成を、施策の章の5つの部品にそろえます。
医師の紹介ページと、Googleビジネスプロフィールの住所・診療時間も、このタイミングで同じ内容にします。
直した箇所は一覧に残し、いつ誰が確かめたかを書いておくと、担当が替わっても同じ基準で更新を続けられます。
新しいページを足す前に、今あるページの土台を整えましょう。
3か月目|院内の質問からページを足して、数字を振り返る
院内で集めた質問のうち、多いものから症状の解説ページを作り、医師に内容を確かめてもらってから公開します。
公開前の確認の流れ
- 担当者が下書きを作り、ルールの章の4つの関門で見直す
- 医師が、事実の誤りと言い過ぎの表現を確かめる
- 院長または事務長が、公開してよいかを決める
3か月の終わりに、検索からの流入、予約や電話の数、地図からの経路案内を見て、次に作るページを決めます。
3か月目の終わりに、数字を見て次の3か月の計画を立てましょう。
医療のSEOでよくある質問

この章でわかること
- 質問①|医師が忙しく、文章を書く時間がとれないときは?
- 質問②|症状の解説ページは、どこまで詳しく書けばよい?
- 質問③|院内の写真は、どんなものを載せればよい?
- 質問④|SEO会社に頼むときは、何を確かめればよい?
- 質問⑤|効果が出るまで、どのくらいかかる?
- 質問⑥|ブログやお知らせは、どのくらい更新すればよい?
医療機関のWeb担当者から、SEOを始めるときによく出る疑問に答えます。
質問①|医師が忙しく、文章を書く時間がとれないときは?
医師が一から書く必要はありません。Web担当者が院内の質問や説明の資料をもとに下書きを作り、医師には確認をお願いする分担にします。
確かめてもらう点を「事実の誤り」「言い過ぎの表現」「自院で行っていない内容」の3つに絞ると、短い時間で見てもらえます。
下書きは担当者、確認は医師という分担を最初に決めましょう。
質問②|症状の解説ページは、どこまで詳しく書けばよい?
解説の範囲は、自院で行っている検査や治療に関わる内容に絞るのがおすすめです。
病気の一般的な説明だけでなく、どんなときに受診すればよいか、自院ではどんな検査から始めるかまで書くと、読んだ人が次の行動を決められます。
解説の最後に、受診の目安と自院でできることを書き添えましょう。
質問③|院内の写真は、どんなものを載せればよい?
待合室や診察室、設備、スタッフの写真は、初めて来る人の不安を減らす材料になります。
治療の前後を比べる写真は、ルールの章のとおり誤認させるおそれがないかを確かめ、患者が写る写真は本人の同意を得てから使います。
院内の様子が伝わる写真から、少しずつそろえていきましょう。
質問④|SEO会社に頼むときは、何を確かめればよい?
医療の広告規制を理解したうえで、文章を確かめる手順を説明できる会社かどうかを確かめます。
Googleは、SEO業者を選ぶときの注意として、次のように述べています。
Google で一番上に掲載されることは誰にも保証できません。サイトの掲載順位を保証すると主張する業者、Google との「特別な関係」を強調する業者、Google への「優先登録」を宣伝している業者には注意が必要です。
引用元:Google検索セントラル「SEO 業者の利用を検討する」
順位の約束ではなく、作業の中身と確認の体制で依頼先を選びましょう。
質問⑤|効果が出るまで、どのくらいかかる?
SEOは、ページを公開してから検索で見つかるようになるまでに時間がかかり、決まった期間を約束できるものではありません。
毎月、検索からの流入と予約の数を同じ形で記録しておくと、どのページが効いているかが分かり、次の手を決めやすくなります。
すぐに予約を増やしたい時期は、広告の章のとおり、検索広告と組み合わせます。
期間を気にするより、毎月の数字を同じ形で記録し続けましょう。
質問⑥|ブログやお知らせは、どのくらい更新すればよい?
更新の回数よりも、患者の疑問に答える中身があるかが大切です。
休診や行事のお知らせと、症状や検査の解説は分けて置き、解説のページには最後に内容を確かめた日を書いておくと、情報の新しさが伝わります。
治療の方法や制度が変わったときは、新しい記事を足すより先に、今ある解説のページを書き直します。
記事を増やす前に、今ある解説が古くなっていないかを確かめましょう。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
まとめ|医療のSEOは、正確さとルールの順守から始める

この記事の要点
- 医療のSEOは、患者の「調べる・選ぶ・確かめる」の検索に、正しい情報で答える取り組み
- 健康の話題はGoogleが信頼性を特に重く見るため、書いた人と確かめた医師を示す
- ホームページも医療の広告で、比較優良・誇大・体験談・誤認させる写真は載せない
- 自由診療のページは、治療の内容と費用、主なリスクと副作用まで書く
- 広告で予約につながった検索語句を、SEOで作るページの優先順位に使う
医療のSEOは、ページを増やす前に、今あるページの正確さとルールを確かめるところから始まります。
まずは全ページの一覧を作り、ルールに合わない箇所を直してから、診療科ページを整えてみてください。
広告とあわせて検索からの予約を増やしたい方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
広告の検索データをもとに、作るページの優先順位と院内の進め方を一緒に整理します。
※本記事は2026年11月時点の医療法・医療法施行規則、Google検索セントラルの公開情報にもとづいています。個別の表現が広告規制に当たるかは、所管の保健所などにご確認ください。

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