製造業のSEO対策とは、設計や購買の担当者が加工先や技術の答えを探して検索したときに、自社の技術ページを見つけてもらうための取り組みです。
検索数の大きな語を追うより、図面を手にした担当者が打ち込む具体的な語にページで答えるほうが商談につながります。本記事では、施策と表示のルール、立ち上げの進め方を解説します。

この記事でわかること
- 製造業のSEOで検索するのは誰で、何を調べているか
- 加工事例・設備一覧・技術コラムなど、問い合わせにつながる施策
- 品質・特許・取引先の表示で守るルール
- 検索広告のデータをSEOに生かす分担
- Web担当者が最初の90日で進める段取り
なお、自社の技術をどう検索につなげるか迷っている方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
製品と取引の形を伺い、広告運用とあわせて、最初に作るべきページを一緒に整理します。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
製造業のSEO対策とは?検索するのは図面を持つ担当者

この章でわかること
- 定義①|買い手は材質・加工法・課題を組み合わせて調べる
- 定義②|ページの材料は現場と営業が持っている
- 定義③|検索数が少なくても1件の重みが大きい
- 定義④|消費者向けのSEOとは決め手もゴールも違う

製造業のサイトを訪れるのは、一般の消費者ではなく、仕事で部品や加工先を探している企業の担当者です。
その担当者の検索に、社内の知識を言葉にしたページで答えることが、製造業のSEOの中心になります。
定義①|買い手は材質・加工法・課題を組み合わせて調べる
設計の担当者は「ステンレス 薄板 曲げ 歪み」のように、材質と加工法と困りごとを並べて検索します。
購買の担当者なら「アルミ 切削 試作 小ロット」のように、数量や納期の条件を足して依頼先を探します。
Think about the words that a user might search for to find a piece of your content. Users who know a lot about the topic might use different keywords in their search queries than someone who is new to the topic.
引用元:Google検索セントラル「SEO Starter Guide」
(コンテンツを探すときにユーザーが検索しそうな語句を考えてください。その話題に詳しいユーザーは、詳しくない人とは違うキーワードで検索することがあります。)
社内では当たり前の言葉でも、ページに書かれていなければ、検索ではつながりません。
技術者が使う専門の言葉と、購買担当者が使う依頼の言葉の両方をページに入れましょう。
定義②|ページの材料は現場と営業が持っている
加工の工夫や設備でできる範囲、打ち合わせでよく受ける質問は、Web担当者の手元ではなく、製造現場や営業の担当者の頭の中にあります。
Googleが重視する経験や専門性も、こうした現場の具体的な話から伝わります(考え方はE-E-A-Tの解説記事で紹介しています)。
現場の担当者には「この加工でいちばん気をつけていることは何か」「よそで断られた案件をどう受けたか」と聞くと、事例の芯になる話が出てきます。
聞き取りは一度に長く行うより、昼礼のあとの数分など、短い時間を何度か重ねるほうが続きます。
Web担当者の役目は、社内の知識を集めて、検索される言葉に書き直すことです。
定義③|検索数が少なくても1件の重みが大きい
材質と加工法を組み合わせた語には、月に数回しか検索されないものも珍しくありません。
ただ、その語で訪れるのは具体的な案件を抱えた担当者なので、1件の問い合わせが継続の取引に育つこともあります。
検索数の大小より、自社が受けたい仕事につながる語かどうかで選びましょう。
定義④|消費者向けのSEOとは決め手もゴールも違う
通販や飲食店のSEOの解説をそのまま当てはめると、製造業では的外れになることがあります。
検索する人、決め手になる情報、ページのゴールが、消費者向けとは大きく違うためです。
| 比べる点 | 消費者向けのサイト | 製造業のサイト |
|---|---|---|
| 検索する人 | 個人の買い手 | 設計・購買・品証の担当者 |
| 決め手になる情報 | 価格・口コミ・写真 | 仕様・精度・対応できる範囲 |
| ページのゴール | 購入や予約 | 図面の相談や見積もりの依頼 |
| 決まるまでの流れ | 本人がその場で決める | 社内で比べ、稟議を通す |
製造業の担当者は、見つけたページを上司や設計の仲間に共有して比べることも多いため、仕様や事例が文章と表でそろっていることが大切です。
「社内で回覧されても判断できるページか」を基準に、中身をそろえましょう。
製造業のサイトで問い合わせにつながる6つの施策

この章でわかること
- 施策①|加工事例を「材質×加工法×課題」で1件ずつページにする
- 施策②|設備一覧に「できる範囲」を書き添える
- 施策③|技術コラムで設計者の疑問に答える
- 施策④|図面を送れる問い合わせフォームにする
- 施策⑤|Search Consoleで技術語の表示を確かめる
- 施策⑥|自社製品は型番と仕様で探せるページにする

製造業のサイトでよく見かけるのは、会社案内と設備の写真だけが並び、何を頼めるのかが伝わらないページです。
検索で見つけてもらうには、案件ごと、技術ごとに答えを書いたページを増やしていきます。
施策①|加工事例を「材質×加工法×課題」で1件ずつページにする
加工事例ページとは、受けた仕事を1件ずつ、材質、加工法、お客様の困りごと、自社の工夫の順にまとめたページです。
「ステンレス薄板の曲げで歪みを抑えた事例」のように見出しに材質と加工法と課題を入れると、同じ悩みを持つ担当者の検索に合います。
仕様はサイズ、公差、数量、納期の目安を表にまとめ、写真は加工後の製品だけを使います。
見出しの付け方で、検索に合うかどうかが大きく変わります。
| よくある見出し | 検索に合う見出し |
|---|---|
| 施工事例その12 | アルミ筐体の切削で薄肉部の変形を抑えた事例 |
| 精密部品の加工 | 樹脂の小径穴あけを少量の試作から受けた事例 |
| お客様の声 | 鋳物から板金溶接に変えて重さを減らした事例 |
※見出しの例は説明のためのものです。
事例は1ページに1件とし、どの材質のどんな加工ができるかを見出しで伝えましょう。
施策②|設備一覧に「できる範囲」を書き添える
設備の一覧が機械の名前と型番だけでは、設計者は自分の部品を任せられるかを判断できません。
設備ごとに、加工できる最大の大きさ、扱える材質、得意な精度の目安を書き添えます。
たとえば同時5軸のマシニングセンタなら、複雑な形を少ない段取りで削れることや、その設備で作った事例へのリンクを添えると、設計者が自分の部品に当てはめて考えられます。
型番の横に「この設備で何ができるか」を一言添えるだけでも、検索と判断の材料になります。
施策③|技術コラムで設計者の疑問に答える
材質の選び方や加工法ごとの向き不向き、コストを下げる設計の工夫は、設計者が案件の前に調べるテーマです。
営業が打ち合わせでよく説明している内容を1テーマずつ記事にすると、まだ依頼先を決めていない段階の担当者に見つけてもらえます。
技術コラムのテーマの例
- SUS304とSUS316はどう使い分けるか
- 切削と板金のどちらで作るとよいか
- 公差を見直すと加工費はどう変わるか
- めっきや塗装など表面処理の選び方
テーマは、営業が「毎回同じ説明をしている」と感じる質問から選ぶと、外れが少なくなります。
コラムの最後には、関連する加工事例と図面相談の窓口へのリンクを置きましょう。
施策④|図面を送れる問い合わせフォームにする
製造業の問い合わせは、図面や仕様書を見ないと話が進まないことがほとんどです。
フォームに図面の添付欄を設け、必須の項目は会社名、氏名、連絡先、相談の内容くらいに絞ります。
秘密保持契約を結んでから図面を受け取れる場合は、その旨をフォームの近くに書いておくと、送る側の不安が減ります。
材質や数量、希望の納期は任意の項目にしておくと、決まっていない段階の担当者も気軽に送れます。
見積もりの前に図面を相談できる入口をつくると、検討の早い段階で声がかかります。
施策⑤|Search Consoleで技術語の表示を確かめる
Google Search Consoleの検索パフォーマンスでは、自社のページがどんな語で表示され、クリックされたかを確かめられます。
表示はされているのにクリックが少ない技術語は、タイトルや見出しに材質や加工法がはっきり書かれていないことがあります。
基本の使い方は、Google Search Consoleの解説記事で紹介しています。
月に一度は表示された語を見て、次に作る事例やコラムの題材を選びましょう。
施策⑥|自社製品は型番と仕様で探せるページにする
部品や機械を自社で開発して売るメーカーでは、担当者が型番や仕様の数値で製品を探すことがよくあります。
製品ごとに1ページを用意し、型番、主な仕様、使われる場面を、PDFのカタログだけでなくページの本文にも書きます。
仕様がPDFの中にしかないと、スマートフォンでは確かめにくく、ページの見出しにも型番や用途の語が入りません。
CADデータやカタログのダウンロードは、製品ページの中に置くと、比べている担当者がその場で社内に共有できます。
カタログの内容は、製品ごとのページの文章と表にも書き起こしましょう。

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製造業のWebページで守る表示のルール

この章でわかること
- ルール①|品質や性能は記録で示せる表示だけにする
- ルール②|「特許取得」は登録された範囲で書く
- ルール③|取引先の名前や図面は許可を得て載せる
- ルール④|地名だけを変えたページを量産しない

技術のページは、品質や性能、特許、取引先といった、取引の判断に直結する情報を扱います。
書き方を誤ると、法令や契約、Googleの方針に触れるおそれがあるため、公開の前に確かめます。
ルール①|品質や性能は記録で示せる表示だけにする
不正競争防止法では、商品の品質や製造方法などについて誤認させる表示を、不正競争の一つに挙げています。
この法律において「不正競争」とは、次に掲げるものをいう。
引用元:不正競争防止法 第2条第1項(e-Gov法令検索)
(中略)
二十 商品若しくは役務若しくはその広告若しくは取引に用いる書類若しくは通信にその商品の原産地、品質、内容、製造方法、用途若しくは数量若しくはその役務の質、内容、用途若しくは数量について誤認させるような表示をし、(以下略)
条文には、広告だけでなく、取引に用いる書類や通信の表示も含まれています。
「どこよりも高い精度」のように比べる根拠のない言い方は避け、検査の記録で示せる数値を書きます。
数値を載せるときは、品質保証の担当者に、その数値の記録があるかを確かめてもらいましょう。
ルール②|「特許取得」は登録された範囲で書く
特許法では、特許を受けていない物を、特許品のように見せる表示を禁じています。
何人も、次に掲げる行為をしてはならない。
引用元:特許法 第188条(e-Gov法令検索)
(中略)
三 特許に係る物以外の物の生産若しくは使用をさせるため、又は譲渡等をするため、広告にその物の発明が特許に係る旨を表示し、又はこれと紛らわしい表示をする行為
出願しただけの技術は「特許出願中」と書き分け、登録された技術は、どの製品に使われているかを正しく書きます。
ISOなどの認証も同じで、認証を受けた事業所や製品の範囲を超えて書かないようにします。
特許や認証の表示は、知財や品質保証の担当者と範囲を確かめてから載せましょう。
ルール③|取引先の名前や図面は許可を得て載せる
加工事例に取引先の社名や製品名、お客様から預かった図面を載せる場合は、秘密保持契約の範囲と相手の許可を確かめます。
許可が得られないときは「自動車部品メーカー様」のように業種だけにし、写真も形がわからない角度や部分にとどめます。
工場で撮った写真には、壁に貼った工程表や他社の図面、取引先のロゴが写り込むことがあるため、公開前に拡大して確かめます。
事例を公開してよいかは、契約を確かめたうえで、営業の担当者から取引先に聞いてもらいましょう。
ルール④|地名だけを変えたページを量産しない
「〇〇市 板金加工」「△△市 板金加工」のように、地名だけを差し替えた同じ中身のページを並べるのは避けます。
大量生成されたコンテンツの不正使用とは、ユーザーをサポートすることではなく、検索ランキングの操作を主な目的として大量のページを生成することを指します。
引用元:Google検索セントラル「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」
地域で探す担当者には、実際に対応できる範囲や納品の条件を1ページにまとめて示すほうが役に立ちます。
用語集や材質の解説を自動でまとめて大量に公開するのも、読む人の役に立たなければ同じ扱いになるおそれがあります。
ページを増やすときは、地名ではなく、材質や加工法や課題の違いで分けましょう。
検索広告で見つけた語を、SEOのページで受ける

この章でわかること
- 分担①|急ぎの案件は検索広告で拾う
- 分担②|検索語句レポートからSEOで狙う語を選ぶ
- 分担③|問い合わせの中身を営業と振り返る
- 分担④|展示会のあとは社名と製品名の検索に備える

カルテットは検索広告の運用を本業としており、広告のデータをSEOの語選びに使う進め方をおすすめしています。
広告はすぐに効き、SEOはページが残って効き続けるため、役割を分けると無駄が減ります。
分担①|急ぎの案件は検索広告で拾う
「試作 短納期」「部品 加工 急ぎ」のように、すぐに依頼先を決めたい担当者の検索には、検索広告ならページの評価を待たずに表示できます。
SEOのページが育つまでの間も、広告で問い合わせの機会を逃さずにすみます。
両方を組み合わせる利点は、リスティング広告とSEOを併用するメリットでも解説しています。
立ち上げの時期は、広告で目の前の案件を拾いながら、SEOのページを積み上げましょう。
分担②|検索語句レポートからSEOで狙う語を選ぶ
Google広告の検索語句レポートとは、広告が表示されたときに実際に検索された語を、一覧で確かめられる画面です。
問い合わせにつながった語を選んで、その語に答える加工事例や技術コラムを作ると、同じ語で広告費をかけずに集客できるようになります。
たとえば「加工 依頼」を含む語では問い合わせが出て、「とは」で終わる語では読まれるだけ、という違いが見えることがあります。
前者は加工事例やサービスのページで、後者は技術コラムで受けると、ページの役割がはっきりします。
広告で「問い合わせが出る」とわかった語から、SEOのページにしていきましょう。
分担③|問い合わせの中身を営業と振り返る
製造業では、問い合わせの数より、そのうち何件が見積もりや受注まで進んだかが大切です。
問い合わせのもとになった語と、その後の商談の結果を営業と月に一度見比べると、広告とSEOの両方で力を入れる語が絞れます。
広告とSEOの配分の決め方に迷う場合は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングでもご相談を承っています。
受注につながった語を軸に、広告とSEOの手間を配り直しましょう。
分担④|展示会のあとは社名と製品名の検索に備える
展示会で名刺を交わした担当者は、帰社してから社名や出展した製品の名前で検索し、詳しい情報を探します。
そのときに出展した製品のページが無かったり、展示会の案内が古いままだったりすると、せっかくの関心が途切れてしまいます。
出展の前に、展示する製品や技術のページを用意し、展示会の告知ページからつないでおきます。
社名や製品名の検索は自然検索で受けられることが多いため、広告は会期の前後に絞って使うなど、予算の配り方も変えられます。
展示会は、検索で調べ直されることを前提に、受け皿のページを先に整えましょう。

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製造業のWeb担当者が最初の90日で進める段取り

この章でわかること
- 段取り①|1〜30日目は、質問と写真を社内から集める
- 段取り②|31〜60日目は、事例と設備のページを直す
- 段取り③|61〜90日目は、コラムを足して問い合わせを追う
- 段取り④|90日目に、数字を見て次の手を決める

製造業のWeb担当者は、総務や営業と兼任していることも多く、一人ですべてを書くのは現実的ではありません。
最初の90日は、社内の誰に何を頼むかを決め、少しずつ形にしていきます。
段取り①|1〜30日目は、質問と写真を社内から集める
営業の担当者に、打ち合わせでよく聞かれる質問と、最近の問い合わせの中身を書き出してもらいます。
製造現場には、公開してよい加工品の写真と、加工の工夫を一言ずつ集めてもらい、あわせてSearch Consoleで今の検索語を確かめます。
写真はスマートフォンで撮ったものでもかまいませんが、背景の工具や書類を片付け、製品の大きさがわかる角度で撮ってもらうと使いやすくなります。
最初の月は書くことより、材料が集まる仕組みをつくることに時間を使いましょう。
段取り②|31〜60日目は、事例と設備のページを直す
集めた材料から問い合わせの多い加工を選び、加工事例ページを数件つくります。
設備一覧にはできる範囲を書き足し、品質保証の担当者に数値や表示の根拠を確かめてもらいます。
まずは、自社が一番受けたい加工の事例から公開しましょう。
段取り③|61〜90日目は、コラムを足して問い合わせを追う
営業の質問リストから技術コラムのテーマを選んで公開し、事例や図面相談のフォームへのリンクでつなぎます。
問い合わせが入ったら、どのページから来たかを記録し、営業と商談の結果を見比べます。
社内だけで手が回らない場合の外部の使い方は、BtoBマーケティングのSEO外注で失敗しないポイントが参考になります。
仕組みが回り始めたら、月に数本のペースで事例とコラムを足していきましょう。
段取り④|90日目に、数字を見て次の手を決める
90日では検索順位が大きく動かないこともあるため、順位だけで良し悪しを決めないようにします。
見るのは、作ったページが検索で表示され始めたか、問い合わせの中身が変わったかです。
| 見る数字 | どこで見るか | 次の手の考え方 |
|---|---|---|
| 技術語での表示回数 | Search Console | 増えた語の事例を足す |
| 事例・コラムのクリック数 | Search Console | 少ないページは見出しを直す |
| 図面つきの問い合わせ | フォームの記録 | 来たページの型を増やす |
| 見積もり・受注に進んだ数 | 営業の記録 | 受注につながる語に寄せる |
数字は経営層への報告にも使えるため、月に一度、同じ表にまとめておくと説明がしやすくなります。
順位よりも「表示と問い合わせの変化」を見て、次の90日に作るページを決めましょう。
まとめ|製造業のSEOは、現場の技術を検索される言葉で書くこと

この記事の要点
- 製造業のSEOで検索するのは、図面や仕様を手にした設計・購買の担当者
- 加工事例・設備一覧・技術コラム・製品ページ・図面を送れるフォームで、案件ごとの答えを示す
- 品質や性能、特許、取引先の表示は、記録・登録・許可を確かめてから載せる
- 検索広告で問い合わせが出た語から、SEOのページにしていく
製造業のSEOは派手な集客の手法ではなく、社内にある技術の知識を一つずつ公開していく地道な取り組みです。
現場と営業を巻き込んで材料を集める仕組みができれば、ページは営業の資料としても使える資産になります。
何から手を付けるか迷っている方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
製品と取引先の特徴を伺い、検索広告のデータも使いながら、最初に作るページを一緒に選びます。

カルテットのSEOコンサルティング
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