SEO対策の月額費用とは、SEOの調査や改善、記事の制作などを外部に任せるときに、毎月決まった額で支払う費用のことです。
月額の金額だけでなく、初期費用と契約期間、月額に含まれる作業を合わせて見ると、会社ごとの違いが分かります。本記事では、月額費用の内訳と初期費用の見方を解説します。

この記事でわかること
- 月額固定型の仕組みと、支払総額の決まり方
- 月額費用に含まれる5つの作業と、プランで変わる範囲
- 月額固定型・成果報酬型・スポット型・単価型の違い
- 初期費用の中身と、最低契約期間をかけた総額の出し方
- 月額の予算を決める考え方と、契約前に確かめる4つのこと
- 月額費用でよくある質問
なお、月額いくらで何を任せればよいか迷っている方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
今のサイトと予算を伺い、広告運用も含めて、どこにお金をかけるべきかを一緒に整理します。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
SEO対策の月額費用とは?月額固定型の仕組み

この章でわかること
- 仕組み①|毎月同じ額で、決めた範囲の作業を頼む
- 仕組み②|支払総額は初期費用と契約期間で決まる

SEO対策の月額費用は、SEOの会社やコンサルタントに、継続して支援を頼むときの毎月の支払いです。
「月額固定」と呼ばれる形では、毎月の作業の範囲と金額を契約で決め、その月の成果にかかわらず同じ額を払います。
仕組み①|毎月同じ額で、決めた範囲の作業を頼む
Googleは、SEO業者が提供するサービスについて、次のように説明しています。
多くの SEO 業者や代理店、コンサルタントでは、ウェブサイトの管理者向けに次のような便利なサービスを提供しています。
引用元:Google検索セントラル「SEO 業者の利用を検討する」
続けて、コンテンツや構成の見直し、技術的なアドバイス、コンテンツの開発、キーワードの調査などが挙げられています。
月額固定型は、これらの作業のうちどれを、毎月どれだけ行うかを決めて結ぶ契約です。
月額の金額は、毎月の作業の量と範囲で決まると考えましょう。
仕組み②|支払総額は初期費用と契約期間で決まる
初期費用とは、契約の最初に1回だけ払う費用で、サイトの診断や戦略の設計などに充てられます。
支払総額は、初期費用に「月額×契約の月数」と、別料金で頼んだ作業を足した金額です。
たとえばアドマノの内部サポートコースは、初回49.5万円と月額6.5万円〜(税込)を組み合わせた料金です。
月額が同じでも、最低契約期間が3か月と12か月では、途中でやめたときの支払いに大きな差が出ます。
月額だけを並べず、契約の月数をかけた総額で比べましょう。
月額費用に含まれる5つの作業

この章でわかること
- 内訳①|調査・分析と月次のレポート
- 内訳②|改善の提案と定例会
- 内訳③|サイトへの実装
- 内訳④|記事の制作
- 内訳⑤|ツールの利用料

月額に含まれる作業は、会社やプランによって大きく違います。
同じ会社でも、実装や記事の制作を足すと月額が上がるため、プランごとの段差を見ると中身をつかめます。
内訳①|調査・分析と月次のレポート
検索順位や検索からの流入、問い合わせの変化を調べ、毎月のレポートにまとめる作業です。
多くの月額プランに入っていますが、レポートの頻度や、追いかける指標は会社ごとに違います。
自社でも数字を確かめたい場合は、Google Search Consoleについての解説も参考にしてください。
リスティング広告を出しているなら、広告の検索語句やコンバージョンのデータもレポートで一緒に見てもらうと、SEOで狙う言葉を選ぶ手間を減らせます。
レポートを受け取ったら、数字の変化とその月に行った作業を結び付けて説明してもらうと、何が効いたのかが分かります。
順位だけでなく、問い合わせまで追えるレポートかを確かめましょう。
内訳②|改善の提案と定例会
分析をもとに、優先して直すページや、新しく作るページを提案する作業です。
定例会の回数や、チャットで随時相談できるかどうかも、月額の中身に入ります。
定例会で前月の数字の振り返りと次の月の作業の確認をセットで行えば、作業が計画どおり進んでいるかも分かります。
提案の数より、優先順位を付けて示してくれるかを見ましょう。
内訳③|サイトへの実装
タイトルや内部リンクの修正、表示速度の改善など、提案をサイトに反映する作業です。
実装を月額に含めない会社もあり、デザインファミリーのように、実装を別の保守契約(月額10万円・税別)にしている例もあります。
実装を社内で行う場合は、提案を受けてから反映するまでの期間も見込んで、作業の計画を立てておきます。
社内で実装できない場合は、実装まで含めた月額で比べましょう。
内訳④|記事の制作
記事の構成づくりや執筆、公開までを任せる作業で、本数によって月額が大きく変わります。
エイトのように、コンサルプラン(月30万円・税抜)とは別に、記事を1記事5万円で追加できる会社もあります。
テーマや構成を誰が決めるのかも確かめ、自社の商品やサービスにつながる記事になるようにします。
月に何本、どのくらいの分量の記事が含まれるかを確かめましょう。
内訳⑤|ツールの利用料
順位の計測や競合の分析に使う、有料ツールの費用です。
検索の表示回数やクリック数なら、自社でSearch Consoleを見られるようにしておけば、無料で確かめられます。
Googleは、サードパーティ製のSEOツールはGoogleの内部ランキングデータにアクセスできない点に注意するよう呼びかけています。
ツールの費用が月額に入るのか、別に請求されるのかを見積もりで確かめましょう。

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SEOの料金体系と月額固定型の違い

この章でわかること
- 体系①|月額固定型は、毎月同じ額で続けて頼む
- 体系②|成果報酬型は、成果が出た分だけ払う
- 体系③|スポット型は、診断や設計を1回で頼む
- 体系④|単価型は、記事1本・作業1時間ごとに払う

SEOの料金体系は、頼む期間の長さと、支払いの読みやすさで4つに分けられます。
| 料金体系 | 支払い方 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 月額固定型 | 毎月同じ額 | 半年以上かけて改善したい |
| 成果報酬型 | 成果が出た分だけ | 成果の決め方を確かめられる |
| スポット型 | 1回ごとの料金 | まず課題と作業量を知りたい |
| 単価型 | 記事・時間ごと | 方針は自社で決め、作業だけ頼む |
体系①|月額固定型は、毎月同じ額で続けて頼む
毎月の作業範囲と金額を決め、継続して支援を受ける形で、SEOの継続支援でよく使われます。
予算を組みやすい一方で、成果が出るまでの期間にも費用がかかり続けます。
同じ月額固定型でも、助言が中心のコンサルティング型と、記事や実装まで手を動かす運用代行型があり、弊社ではSEOコンサルティングプランが月20万円〜、SEO運用代行プランが月30万円〜です。
月額固定型は、半年から1年の期間で成果を見る前提で選びましょう。
体系②|成果報酬型は、成果が出た分だけ払う
成果報酬型とは、指定した言葉で上位に表示された日数など、決めた成果に応じて費用を払う形です。
何を成果とするかで支払いが変わるうえ、順位を約束する形になりやすい点に注意が必要です。
Google で一番上に掲載されることは誰にも保証できません。サイトの掲載順位を保証すると主張する業者、Google との「特別な関係」を強調する業者、Google への「優先登録」を宣伝している業者には注意が必要です。
引用元:Google検索セントラル「SEO 業者の利用を検討する」
順位を成果にする契約は、施策の中身を確かめてから検討しましょう。
体系③|スポット型は、診断や設計を1回で頼む
サイトの診断や戦略の設計を、1回の料金で頼む形です。
カルテットのSEO戦略設計プランは10万円〜、PLAN-Bの戦略設計プランは1ヶ月で150万円と、内容に応じて金額に大きな幅があります。
スポットで受け取った設計書をもとに、実行は社内で進める、あるいは月額の契約に切り替えるといった使い方ができます。
月額の契約を結ぶ前に、スポットで課題と作業量をつかむ方法もあります。
体系④|単価型は、記事1本・作業1時間ごとに払う
メディアグロースの記事単価プラン(1記事2万円、最低月10本〜)や時間稼働プラン(1時間1万円、最低月20時間〜)のように、量に応じて払う形です。
最低の本数や時間が決まっていると、毎月の支払いは月額固定型に近くなります。
単価型は、方針やテーマを自社で決められる会社ほど、無駄なく使えます。
単価型でも、最低の本数や時間をかけた月の支払いで比べましょう。
SEOの初期費用の中身と見方

この章でわかること
- 初期費用①|診断や戦略設計の対価として払う
- 初期費用②|初期費用0円は、最初の月の作業とあわせて見る
- 初期費用③|最低契約期間をかけて総額を出す

初期費用は、会社によって有無も金額も大きく違います。
月額が安くても、初期費用や契約期間で、最終的な支払いの順番が入れ替わることがあります。
初期費用①|診断や戦略設計の対価として払う
初期費用は、現状の診断、キーワードの設計、計測の設定など、最初にまとめて行う作業に充てられることが多い費用です。
公開例では、メディアグロースが初回のみ20万円、アドマノが初回49.5万円(税込)です。
Googleは、SEO業者による監査について、次のように説明しています。
SEO 監査では、改善内容について現実的に評価し、関連する作業の見積もりを提供する必要があります。
引用元:Google検索セントラル「SEO 業者の利用を検討する」
初期費用で受け取りたいもの
- サイトの現状の診断結果と、直す箇所の優先順位
- 狙うキーワードと、新しく作る・直すページの一覧
- Search Consoleやアクセス解析の計測の設定
- 最初の数か月の作業計画と、その見積もり
初期費用を払うなら、受け取る診断書や設計書、作業の見積もりの中身を確かめましょう。
初期費用②|初期費用0円は、最初の月の作業とあわせて見る
エイチリンクのように、初期費用0円で、最低契約期間も設けていない会社もあります。
初期費用が無い場合は、最初の数か月の月額に診断などの作業が含まれていることもあるため、最初の月に何をするかを聞いておきます。
反対に、初期費用がかかる会社でも、診断の結果を社内で使える資料として受け取れるなら、契約を続けなかった場合にも手元に残ります。
初期費用の有無より、最初の3か月で何を受け取れるかで比べましょう。
初期費用③|最低契約期間をかけて総額を出す
最低契約期間とは、途中で解約できない最初の契約期間のことです。
当社のSEO対策代行のおすすめ会社23選で調べた会社では、契約期間を公開している16社のうち9社が6か月〜でした。
初期費用に月額×最低契約期間を足した金額が、途中でやめても払う最低の金額になります。
たとえばアドマノの内部サポートコースは6か月ごとの契約のため、初回49.5万円と月額6.5万円の6か月分を合わせると、最初の6か月で88.5万円(税込)になります。
見積もりを比べるときは、最低契約期間までの支払総額を並べましょう。

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月額の予算を決める3つの考え方

この章でわかること
- 考え方①|社内で担える作業を差し引いて決める
- 考え方②|検索広告の費用とあわせて、集客全体で考える
- 考え方③|半年後に見直す前提で、最初の月額を決める
月額をいくらにするかは、相場の金額よりも、自社が何を任せたいかから逆算して決めます。
考え方①|社内で担える作業を差し引いて決める
記事を書ける人やサイトを直せる人が社内にいるなら、その分の作業を外に頼まずに済みます。
反対に、実装も記事も社内で手が回らないなら、助言だけの安い月額を選んでも、提案が実行されずに終わりがちです。
まずは本記事の5つの作業を並べ、社内でできるものと外に頼むものに分けてみましょう。
たとえば記事を社内の担当者が書けるなら、月額には分析と構成の提案、書いた記事の確認だけを含める組み方ができます。
外に頼む作業が決まると、必要な月額の幅も絞り込めます。
考え方②|検索広告の費用とあわせて、集客全体で考える
リスティング広告を出している会社なら、SEOの月額は、広告費と合わせた集客の予算の中で考えると判断しやすくなります。
広告で1件の問い合わせを得るのにかかっている費用が分かれば、SEOで同じ問い合わせを増やすことに、どこまでお金をかけられるかの目安になります。
弊社は広告運用が本業のため、広告の検索語句や問い合わせのデータを見ながら、広告とSEOの予算の分け方から相談を受けています。
広告で成果の出ている言葉をSEOでも育て、広告費の一部をSEOに振り分ける考え方もあります。
考え方③|半年後に見直す前提で、最初の月額を決める
SEOは、施策をしてから検索結果に変化が出るまでに時間がかかります。
最初から大きな月額で長く契約するより、無理のない月額で始め、3か月目と6か月目に数字を見て範囲を広げるかを決める方法があります。
見直しのときに見る指標(表示回数、クリック数、問い合わせ数など)は、契約の時点で決めておきます。
見直しの時期と指標を先に決めておくと、月額を増やすか減らすかを数字で判断できます。
月額の見積もりで確かめる4つのこと

この章でわかること
- 確認①|月額に含まれる作業と量
- 確認②|契約期間と解約の条件
- 確認③|別料金になる作業
- 確認④|記事やアカウントの持ち主

月額の金額が近い見積もりでも、条件をそろえると中身が大きく違うことがあります。
確認①|月額に含まれる作業と量
記事の本数、実装の有無、定例会の回数など、月額で受けられる作業の一覧と上限を出してもらいます。
稼働時間で上限を決めている会社もあるため、時間の目安も聞いておくと比べやすくなります。
作業の一覧を見積もりの段階でもらっておけば、契約後に毎月のレポートと照らし合わせられます。
「月額に含まれるもの」と「含まれないもの」を一覧で受け取りましょう。
確認②|契約期間と解約の条件
最低契約期間に加えて、期間が終わった後に自動で更新されるか、途中で解約するときの扱いを確かめます。
期間の途中で方針を変えたくなったときに、プランの変更ができるかも聞いておくと安心です。
自動で更新される契約なら、更新を止めたいときに何日前までに伝えるかも確かめます。
解約の条件は、口頭ではなく契約書で確かめましょう。
確認③|別料金になる作業
記事の追加やサイトの実装、ツールの利用料など、月額とは別に請求される作業を確かめます。
よく頼みそうな作業の単価を先に聞いておけば、1年間の予算を組みやすくなります。
急ぎの修正や、予定になかったページの追加を頼んだときの扱いも、あわせて聞いておきます。
別料金の作業を含めた、1年間の予算の見込みを出しておきましょう。
確認④|記事やアカウントの持ち主
制作した記事や画像、分析ツールのアカウントが誰のものになるかを、契約の前に決めておきます。
解約した後も、作った記事を自社のサイトで使い続けられるか、ツールで集めたデータを受け取れるかを、契約書の文言で確かめます。
外部に任せるときの注意点は、BtoBマーケティングのSEO外注で失敗しないポイントでも解説しています。
アカウントは自社で作り、依頼先には必要な権限だけを渡す形にしておきましょう。

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SEO対策の月額費用でよくある質問

この章でわかること
- 質問①|成果が出ていない月も、月額は払い続けるのですか?
- 質問②|月額10万円未満でも、SEOを頼めますか?
- 質問③|月額の中で、記事は何本くらい作ってもらえますか?
- 質問④|社内に担当者がいなくても、月額で任せられますか?
- 質問⑤|契約を更新するときは、何を見直せばよいですか?
- 質問⑥|月額の見積もりは、何社くらいから取るとよいですか?
最後に、SEOの月額費用についてよく聞かれる質問に答えます。
質問①|成果が出ていない月も、月額は払い続けるのですか?
月額固定型は、決めた範囲の作業に対して払う契約のため、成果の有無にかかわらず、契約期間中は同じ額を払うのが基本です。
そのぶん、毎月どの作業をしたかと次に何をするかの報告を受け、作業が約束どおり進んでいるかを確かめることが大切です。
成果の数字だけでなく、約束した作業が行われているかを毎月確かめましょう。
質問②|月額10万円未満でも、SEOを頼めますか?
SEO対策代行のおすすめ会社23選の会社のうち、継続プランの月額を公開していた17社で、月10万円未満のプランを載せていたのは3社でした(2026年11月時点)。
どれも、助言だけ、ツールの提供、内部の修正のように、任せる範囲を絞ったプランです。
月10万円未満のプランは、社内で手を動かせることを前提に選びましょう。
質問③|月額の中で、記事は何本くらい作ってもらえますか?
記事の本数は、会社やプラン、1本の分量と手間で変わるため、一律には言えません。
単価型の例では、メディアグロースが1記事2万円で最低月10本〜としており、月の支払いに直すと20万円からになります。
月額固定型のプランなら、月に何本、どのくらいの分量の記事が含まれ、構成や画像、入稿まで入るかを確かめます。
記事の本数は、1本あたりの分量と工程をそろえてから比べましょう。
質問④|社内に担当者がいなくても、月額で任せられますか?
作業の多くを任せられても、提案を承認したり、商品やサービスの情報を渡したりする窓口は社内に必要です。
窓口が決まっていないと、確認待ちで作業が止まり、月額だけがかかる月が出てしまいます。
窓口の担当者がSearch Consoleの数字を月に一度見る習慣をつけておくと、報告の内容も理解しやすくなります。
月に数時間でも、依頼先とやり取りできる担当者を決めておきましょう。
質問⑤|契約を更新するときは、何を見直せばよいですか?
契約期間中の数字の推移と、行った作業の一覧を並べ、効果が見えた作業と見えなかった作業を分けます。
そのうえで、次の期間に力を入れる作業とやめる作業を決め、月額の範囲を組み直します。
社内で担えるようになった作業があれば、その分を外に頼む範囲から外すこともできます。
更新は自動で続けず、作業の範囲を見直す機会として使いましょう。
質問⑥|月額の見積もりは、何社くらいから取るとよいですか?
同じ条件で2〜3社から取ると、作業の範囲と金額の違いが見えやすくなります。
多くの会社に頼みすぎると、条件をそろえて比べる手間が増え、判断に時間がかかります。
任せたい作業と予算をまとめたメモを用意し、同じ内容で2〜3社に頼みましょう。
まとめ|SEOの月額費用は、期間をかけた総額と作業の中身で比べる

この記事の要点
- SEO対策の月額費用は、決めた範囲の作業に毎月同じ額を払う費用
- 支払総額は、初期費用+月額×契約の月数+別料金の作業で決まる
- 月額の中身は、分析・レポート、提案・定例会、実装、記事制作、ツールの5つで確かめる
- 初期費用の有無より、最低契約期間までの支払総額と、最初の数か月で受け取れるもので比べる
SEO対策の月額費用は、同じ金額でも、含まれる作業と契約の条件で中身が大きく変わります。
見積もりを受け取ったら、作業の範囲をそろえ、最低契約期間までの支払総額を並べて比べてみてください。
リスティング広告とSEOの予算配分も含めて相談したい方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
広告とSEOを組み合わせる考え方は、リスティング広告とSEOを併用するメリットでも解説しています。
※各社の料金は、2026年11月時点で各社の公式サイトに掲載されている情報です。税抜・税込は各社の表記どおりです。

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