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【Google広告】マイクロソフト広告にインポートするには?項目や手順、注意点を解説

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Google広告 マイクロソフト広告 インポート

マイクロソフト広告には、Google広告のデータをインポートできる機能があります。

この機能を利用すると初期設定の手間が軽減されて大変便利ですが、インポート可能な項目や注意点を把握しておくことが重要です。

そこで今回は、Google広告からマイクロソフト広告にインポート可能な項目や手順、注意点をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

インポート可能な項目

Google広告とマイクロソフト広告には、共通の設定項目が多いという特徴があります。

インポートによって初期設定の効率化が図れますが、扱われていない項目や独自の項目もある点に注意が必要です。

ここでは、インポート可能な項目を「アカウント項目」「キャンペーン項目」「広告グループ項目」の3つに分けて紹介します。

アカウント項目

アカウント項目では下記の通りです。

  • アプリリンク表示オプション:アプリプラットフォーム・アプリストアID・表示テキスト・リンク先URL・デバイス設定・スケジュール
  • 画像表示オプション:メディア・開始日/終了日・スケジュール
  • プロモーション・表示オプション:通貨コード・割引率変更機能・最終ページURLサフィックス・言語・割引金額・行事・金額を超える注文・割引率・プロモーションコード・プロモーションアイテム・プロモーションの開始日/終了日

キャンペーン項目

キャンペーン項目では、下記の通りです。

  • アプリリンク表示オプション:アプリプラットフォーム・アプリストアID・アプリのバージョン・表示テキスト・リンク先URL・デバイス設定・スケジュール
  • 電話表示オプション:電話番号・国コード・呼び出し専用・通話追跡・フリーダイヤル追跡番号・デバイス設定・開始日/終了日・スケジュール
  • コールアウト表示オプション:テキスト・開始日/終了日・スケジュール
  • 画像表示オプション:メディア・開始日/終了日・スケジュール
  • 住所表示オプション:会社名・住所/住所2・都市名・地域コード・郵便番号・国コード・電話番号・緯度/経度・地図アイコン・開始日/終了日・スケジュール
  • 価格表示オプション:価格フィードタイプ・価格種別・言語・通貨・商品アイテムのヘッダー・商品アイテムの説明、価格、最終ページURL、モバイルの最終ページURL・カスタムパラメータ・開始日/終了日・スケジュール
  • プロモーション・表示オプション:通貨コード・割引率変更機能・最終ページURLサフィックス・言語・割引金額・行事・金額を超える注文・割引率・プロモーションコード、アイテム、開始日/終了日
  • サイトリンク表示オプション:表示テキスト・説明文1/説明文2・デバイス設定・最終ページURL・モバイル用最終ページURL・トラッキングテンプレート・カスタムパラメータ・開始日/終了日・スケジュール
  • 構造化スニペット・表示オプション:ヘッダー・値・開始日/終了日・スケジュール

広告グループ項目

広告グループ項目は、下記の通りです。

  • アプリリンク表示オプション:アプリプラットフォーム・アプリストアID・アプリのバージョン・表示テキスト・リンク先URL・デバイス設定・スケジュール
  • コールアウト表示オプション:テキスト・開始日/終了日・スケジュール
  • 画像表示オプション:メディア・開始日/終了日・スケジュール
  • プロモーション・表示オプション:通貨コード・割引率変更機能・最終ページURLサフィックス・言語・割引金額・行事・金額を超える注文・割引率・プロモーションコード、アイテム、開始日/終了日
  • サイトリンク表示オプション:表示テキスト・説明文1/説明文2・デバイス設定・最終ページURL・モバイルの最終ページURL・トラッキングテンプレート・カスタムパラメータ・開始日/終了日・スケジュール
  • 構造化スニペット・表示オプション:ヘッダー・値・開始日/終了日・スケジュール

マイクロソフト広告へのインポート方法

マイクロソフト広告にインポートする際の手順は、次の通りです。

  1. マイクロソフト広告にログインする
  2. メニューから「インポート」を選び、「Google広告からインポート」を選択する
  3. 「Googleでサインイン」を選び、Google広告の権限を持っているアカウントを選択、「次へ」をクリックする
  4. インポートするスケジュールを設定し、「インポート開始」を選択する

インポートする場合の注意点

Google広告からマイクロソフト広告へのインポートに関して、注意しなければいけない点を解説します。

配信ステータスがインポートされる

インポート機能を使うことで、Google広告の「配信ステータス」もマイクロソフト広告にインポートされます。

マイクロソフト広告にインポートされた時点で、Google広告で配信中のキャンペーンが配信開始されてしまうため、キーワードや広告文などGoogle広告とマイクロソフト広告で使い分けを行う場合は注意が必要です。

自動インポートが行われる

マイクロソフト広告では、「自動インポート」が行われています。

そのため、Google広告をインポートした後にマイクロソフト広告内で追加・変更を行うケースでは、自動インポートによって設定が元に戻る可能性もあります。

意図しないタイミングでインポートが行われないよう、インポートのスケジュールは1回に設定しておくことをおすすめします。

まとめ

Google広告 マイクロソフト広告 インポート

今回は、Google広告からマイクロソフト広告にインポート可能な項目や方法、注意点を紹介しました。

今後の広告運用に、ぜひご活用ください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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