【SmartNews広告】ブランド広告は「面積」と「質」で勝負!世界観を余すことなく伝える「Large Unit」とは

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Smartnews広告 Larg unit

情報過多の今、ユーザーのスクロールを止め、ブランドを記憶に留めることはマーケターにとってかつてない高い壁となっています。

そんな中、2025年12月にSmartNews広告から「Large Unit」が正式機能としてリリースされました。

本記事では、SmartNewsの広告フォーマット「Large Unit」の概要と進化したポイントを解説します。

「Large Unit」とは

「Large Unit」は、動画や静止画の表示領域を大幅に拡張した広告フォーマットです。

SmartNewsのフィードにおいて、従来の広告枠よりも広い面積を占有し、ユーザーへ圧倒的なインパクトを与えます。

引用先:SmartNews Ads|Large Unit 正式リリース

これにより、「つい見入ってしまう」ほどの視覚体験を提供し、広告想起やエンゲージメントを飛躍的に向上させます。

ここが進化した!二大改善ポイント

「Large Unit」では、広告効果を最大化させるため、従来フォーマットの弱点を克服する2つの主要なアップデートが行われました。

動画クリエイティブの視認領域をさらに拡大

これまでの広告フォーマットは動画サイズに制約があり、膨大なニュース記事の中に埋もれてしまうことがありました。

「Large Unit」では表示面積が大幅に拡張されるため、以下の効果が期待できます。

  • 圧倒的な注目度
  • エンゲージメントの向上
  • 深いブランド理解

広告がより目立つことで、ユーザーの記憶に残る「質の高い認知」を実現します。

静止画のクロッピング制限の撤廃

従来の仕様では、ユーザーの視聴環境によって画像の端が最大20%ほどカット(クロッピング)されてしまうことがありました。

しかし、「Large Unit」ではクロッピングなしのフル表示が可能です。

これにより、広告主が意図したデザインやメッセージを余すことなくユーザーへ届けられます。

まとめ

圧倒的な視認性を誇る「Large Unit」は、情報過多なタイムラインにおいてブランドの存在感を際立たせるための強力な武器になります。

「広告が埋もれてしまって成果が出ない」「ブランドの世界観をもっと伝えたい」という方は、ぜひこの機会に「Large Unit」を試してみてはいかがでしょうか?

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