成果報酬型SEOとは、指定したキーワードが決めた順位以内に表示されたときだけ、費用を支払うSEOの料金体系です。
初期の負担は軽い一方で、順位が上がっても売上につながるとは限らないため、成果の定義と施策の中身を確かめることが大切です。本記事では、料金の仕組みと相場の見方、固定報酬型との選び方、契約前に確かめることを解説します。

この記事でわかること
- 成果報酬型SEOの仕組みと、固定報酬型との違い
- 日額課金の数え方と、相場の見方
- 成果報酬型のメリットと、知っておきたい5つのリスク
- 成果報酬型・固定報酬型・検索広告の選び方
- 契約書で確かめる6つの項目
- 相場の調べ方や切り替えなど、よくある質問
なお、SEOの料金体系で迷っている方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
狙うキーワードと予算を伺い、検索広告とあわせて、どこにお金をかけるかを一緒に整理します。
SEOの成果報酬型とは?固定報酬型との違い

この章でわかること
- 定義①|成果は「指定したキーワードの順位」が多い
- 定義②|固定報酬型は「作業と支援」に払う
- 定義③|完全成果報酬と、初期費用・月額との併用型

SEOの料金体系は、大きく「成果報酬型」と「固定報酬型」に分かれます。
違いは、お金を払うきっかけが「順位」なのか、「作業と支援」なのかという点です。
定義①|成果は「指定したキーワードの順位」が多い
成果報酬型のSEOでは、契約のときに、対象のキーワードと基準の順位を決めます。
たとえば「地域名+サービス名で10位以内」のように決め、その条件を満たした日や月だけ費用が発生します。
ここでいう成果は、多くの場合、問い合わせや売上ではなく検索順位です。
成果報酬の「成果」が何を指すのかを、契約の最初に言葉で確かめておきましょう。
定義②|固定報酬型は「作業と支援」に払う
固定報酬型は、順位の上下に関係なく、決まった作業と支援に対して毎月同じ額を払う料金体系です。
戦略の設計やキーワードの選定、記事の制作、内部対策の実装、効果の分析など、含まれる作業は契約で決めます。
弊社(カルテット)のSEOコンサルティングも固定報酬型で、SEO戦略設計プラン(スポット)10万円〜、SEOコンサルティングプラン月20万円〜、SEO運用代行プラン月30万円〜です。
固定報酬型では、月額でどこまでの作業が含まれるかを比べることが大切です。
定義③|完全成果報酬と、初期費用・月額との併用型
成果報酬型の中にも、初期費用を取らない「完全成果報酬」と、初期費用や月額の固定費に成果報酬を足す「併用型」があります。
完全成果報酬でも、基準に届いた後は、契約が続く限り支払いが続きます。
併用型は、固定費で施策の費用をまかない、成果が出た分を上乗せして払う形です。
「初期費用0円」だけで判断せず、1年間で払う総額で比べましょう。
成果報酬型SEOの料金の仕組みと相場の見方

この章でわかること
- 料金①|日額課金は「基準に入った日数」で決まる
- 料金②|単価はキーワードの検索数と難しさで変わる
- 料金③|固定報酬型とは年間の総額で比べる

成果報酬型の料金は、会社ごとに計算の仕方が違い、料金表を公開せずに見積もりで決める会社もあります。
そのため、一律の相場の数字を探すより、計算の仕組みを知っておくほうが、見積もりを比べやすくなります。
料金①|日額課金は「基準に入った日数」で決まる
成果報酬型でよく見られるのが、基準の順位に入った日数で費用を数える日額課金です。
月の支払いは「1日あたりの単価×基準内の日数×キーワードの数」で決まり、順位が上下すれば毎月の金額も変わります。
たとえば、単価が1日1,000円の語が3つあり、それぞれ月に20日ずつ基準内に入れば、その月の支払いは6万円です(数字は説明のための仮の例です)。
同じ3つの語が月の半分しか基準に入らなければ支払いは3万円になり、30日すべて入れば9万円になります。
ほかに、基準に入った月に、決まった月額を払う月額課金の形もあります。
日額課金の契約では、月の支払いに上限があるかを確かめておきましょう。
料金②|単価はキーワードの検索数と難しさで変わる
1日あたりの単価は、キーワードの検索数や、上位を争うサイトの強さによって変わるのが一般的です。
検索数が多く、競合の強い語ほど、上位に上げるための作業が増えるため、単価も高くなりやすくなります。
反対に、検索数の少ない語は単価が安くても、上位に出たときに得られる訪問も少なくなります。
単価の安さより、その語で上位に出たときに増える問い合わせの数で考えましょう。
料金③|固定報酬型とは年間の総額で比べる
成果報酬型と固定報酬型は、月ごとの金額だけでは比べにくい料金体系です。
成果報酬型は「初期費用+毎月の成果報酬の12か月分」、固定報酬型は「初期費用+月額の12か月分」で、年間の総額を出して並べます。
そのうえで、固定報酬型では記事や分析の進め方が自社に残り、成果報酬型では対象の語の順位が得られる、という中身の違いも比べます。
金額と、1年後に自社に残るものの両方で比べることが大切です。
年間の総額を固定報酬型の見積もりと並べてみたい方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングにご相談ください。
成果報酬型SEOのメリットと5つのリスク

この章でわかること
- メリット①|成果が出るまで支払いが少ない
- メリット②|成果の基準が分かりやすく、稟議も通しやすい
- リスク①|順位が上がっても売上につながるとは限らない
- リスク②|上位が続くほど支払いが増える
- リスク③|施策の中身が見えず、スパムのおそれがある
- リスク④|解約すると順位を保てないことがある
- リスク⑤|「順位の保証」と混同しやすい

成果報酬型には、初めてSEOを外部に任せる会社にとって魅力的な点がある一方で、見落としやすいリスクもあります。
リスクは、成果を「順位」で数えることと、施策の中身が依頼した側から見えにくいことから生まれます。
メリット①|成果が出るまで支払いが少ない
完全成果報酬なら、基準の順位に届くまでは費用がかかりません。
SEOは効果が出るまでに時間がかかる施策なので、立ち上がりの期間の負担を抑えられる点は大きな利点です。
新しいサイトなど、すぐには順位が出ない時期の費用を抑えたい場合に向きます。
メリット②|成果の基準が分かりやすく、稟議も通しやすい
「この語で10位以内」のように成果の基準がはっきりしているため、依頼した側も進み具合と支払いの根拠を確かめやすくなります。
成果が出なければ費用が少ない、という説明は、SEOに予算をかけた経験のない会社の決裁者にも伝わりやすいものです。
ただし、稟議の通りやすさと、事業にとっての成果は分けて考えましょう。
リスク①|順位が上がっても売上につながるとは限らない
成果報酬型で数えるのは、多くの場合、指定した語の順位までです。
検索数の少ない語や、問い合わせにつながりにくい語を対象にすると、基準に入っても訪問や問い合わせは増えにくくなります。
検索結果の表示のされ方によっては、上位でもクリックが少ないこともあります。
対象の語は会社に任せきりにせず、問い合わせにつながる語を自社で選びましょう。
リスク②|上位が続くほど支払いが増える
日額課金では、上位の状態が続くほど、毎月の支払いも続きます。
一度上位に入った語は、その後の作業が少なくても費用が発生するため、長く続けると固定報酬型より高くなることもあります。
月の上限と、契約を見直すタイミングを最初に決めておきましょう。
リスク③|施策の中身が見えず、スパムのおそれがある
成果報酬型では、どのような方法で順位を上げるかを、会社に任せる形になりがちです。
短い期間で順位を上げようとして、リンクを買って増やすなどの方法がとられると、Googleのスパムに関するポリシーに反するおそれがあります。
Googleは、リンクスパムを次のように定義しています。
リンクスパムとは、検索ランキングを操作することを主な目的として、サイトへのリンクやサイトからのリンクを作成する行為です。
引用元:Google検索セントラル「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」
ポリシーに違反したサイトは、検索結果での掲載順位が下がったり、表示されなくなったりすることがあります。
不自然なリンクへの対処は、リンク否認ツールの解説記事も参考にしてください。
被リンクの集め方は、契約の前に具体的に説明してもらいましょう。
リスク④|解約すると順位を保てないことがある
順位を上げた施策が、会社側の用意したサイトやリンクに頼っていると、解約したときにその効果ごと失われることがあります。
自社のサイトの中身が良くなっていなければ、順位はもとに戻りやすくなります。
解約した後も自社に残る施策かどうかを、契約の前に確かめておきましょう。
リスク⑤|「順位の保証」と混同しやすい
成果報酬型は「基準に入らなければ費用がかからない」料金体系で、順位を約束するものではありません。
ところが営業の場では、「上位表示を保証」のような言葉で説明されることがあります。
Googleは、掲載順位の保証について、次のように注意を促しています。
Google で一番上に掲載されることは誰にも保証できません。サイトの掲載順位を保証すると主張する業者、Google との「特別な関係」を強調する業者、Google への「優先登録」を宣伝している業者には注意が必要です。
引用元:Google検索セントラル「SEO 業者の利用を検討する」
「保証」という言葉が出たら、何を約束しているのかを契約書で確かめましょう。
成果報酬型と固定報酬型、どちらを選ぶか

この章でわかること
- 判断①|成果報酬型が合うのは、狙う語が少なく中身を開示してもらえる場合
- 判断②|固定報酬型が合うのは、サイト全体で集客を育てたい場合
- 判断③|成果に払いたいなら、検索広告も比べる

どちらが合うかは、狙う語の数と、施策の中身をどこまで自社で把握したいかで変わります。
上の3つの問いに答えてみると、自社に合う払い方が見えてきます。
判断①|成果報酬型が合うのは、狙う語が少なく中身を開示してもらえる場合
成果報酬型が合うのは、「地域名+サービス名」のように、問い合わせに直結する少数の語を狙う場合です。
そのうえで、施策の方法とサイトに加える変更を開示してもらえ、月の上限や解約の条件を書面で決められることが前提になります。
条件がそろわないなら、成果報酬型は選ばないほうが安全です。
判断②|固定報酬型が合うのは、サイト全体で集客を育てたい場合
記事やサービスページで多くの語を狙い、サイト全体で検索からの集客を育てたい場合は、固定報酬型が向きます。
検索結果には、AIによる概要など、順位の数字だけでは表しにくい表示も増えており、順位だけに払う形では施策の幅が狭くなります。
固定報酬型の会社の選び方は、SEO対策代行のおすすめ会社23選で、料金とあわせて解説しています。
社内にノウハウを残したい場合も、作業の中身が見える固定報酬型が合います。
判断③|成果に払いたいなら、検索広告も比べる
「成果が出た分だけ払いたい」という考えに近いのは、検索広告(リスティング広告)です。
Google 広告のクリック単価制では、広告がクリックされたときに費用が発生し、1回のクリックに払う上限額も決められます。
クリック単価(CPC)制は、広告のクリックに対して料金をお支払いいただくシステムで、クリック単価制のキャンペーンでは、上限クリック単価(上限 CPC)、つまり広告のクリック 1 回に対してお支払い可能な上限額を指定します(入札単価調整を設定している場合や、拡張 CPC を使用している場合は除きます)。
引用元:Google 広告 ヘルプ「クリック単価(CPC)」
弊社(カルテット)は広告運用が本業のため、まず検索広告で問い合わせにつながる検索語句を確かめ、そのデータからSEOで狙う語を決めます。
広告で成果の出た語をSEOで育てれば、成果報酬型で語を選び間違えるリスクも避けられます。
広告とSEOの組み合わせ方は、リスティング広告とSEOを併用するメリットで解説しています。
すぐに成果がほしい語は検索広告、資産として育てる語はSEOと、役割を分けましょう。
成果報酬型SEOを契約する前に確かめること

この章でわかること
- 確認①|成果の定義(キーワード・順位・ページ)
- 確認②|順位の計測方法(ツール・地域・端末)
- 確認③|料金(単価・月の上限・初期費用)
- 確認④|契約期間と解約の条件
- 確認⑤|施策の中身とリンクの扱い
- 確認⑥|成果物とアカウントの権限

成果報酬型では、成果の数え方と払う条件があいまいなままだと、請求の段階で認識がずれやすくなります。
次の6項目を、口頭ではなく、契約書や見積書に書いてもらいましょう。
確認①|成果の定義(キーワード・順位・ページ)
どの語で、何位以内に、どのページが入ったら成果とするかを決めます。
自社の別のページが入った場合や、同じ語で複数のページが出た場合の扱いも確かめておきます。
成果の定義は、対象の語ごとに表にして残しましょう。
確認②|順位の計測方法(ツール・地域・端末)
検索順位は、検索する人の場所や使う端末によって変わります。
関連性は、ユーザーの所在地、言語、デバイス(パソコンまたはスマートフォン)などの情報を含め、数多くの要素によって決まります。
引用元:Google検索セントラル「Google の検索エンジンの仕組み、検索結果と掲載順位について」
そのため、どのツールで、どの地域・端末を前提に、1日に何回測るかで、基準に入った日数が変わることがあります。
計測の結果を、自社でもいつでも見られるようにしてもらいましょう。
確認③|料金(単価・月の上限・初期費用)
1日あたりの単価、月の支払いの上限、初期費用の有無と中身を確かめます。
単価がキーワードごとに違う場合は、語ごとの単価を一覧にしてもらいます。
上限のない契約は、上位が続いたときの最大額を計算してから判断しましょう。
確認④|契約期間と解約の条件
最低契約期間、途中で解約するときの違約金、自動更新の有無を確かめます。
解約した後に、会社が行った施策やリンクがどうなるかも、あわせて聞いておきます。
解約の連絡はいつまでに、どの方法で行うかまで決めておきましょう。
確認⑤|施策の中身とリンクの扱い
どのような施策で順位を上げるのか、サイトにどのような変更を加えるのかを説明してもらいます。
Googleも、隠し立てする会社や、行動の目的を明確に説明しない会社には用心するよう呼びかけています。
被リンクを増やす施策があるなら、その集め方まで確かめましょう。
確認⑥|成果物とアカウントの権限
制作した記事や、分析ツールのアカウントが誰のものになるかを決めておきます。
Googleは、SEO業者から監査の提案を受けた段階では、Search Consoleへの読み取り権限だけを渡すよう勧めています。
Search Consoleの基本は、Google Search Consoleについての解説記事をご覧ください。
アカウントは自社で作り、会社には必要な権限だけを渡しましょう。
成果報酬型SEOのよくある質問

この章でわかること
- 質問①|成果報酬型SEOの相場は、どう調べればいい?
- 質問②|完全成果報酬なら、費用の面で損はしない?
- 質問③|途中で固定報酬型や別の会社に切り替えられる?
- 質問④|成果報酬の会社に、施策の報告を求めてもいい?
- 質問⑤|Googleマップ(MEO)の成果報酬も、同じ点に気をつければいい?
成果報酬型SEOを検討している方から、よく聞かれる質問に答えます。
契約の前に迷いやすい点なので、見積もりを取る段階で確かめておくと安心です。
質問①|成果報酬型SEOの相場は、どう調べればいい?
成果報酬型の料金は、料金表を公開せずに見積もりで決める会社も多く、公開されている数字だけで相場をつかむのは難しいのが実情です。
比べるときは、同じキーワードと同じ基準の順位を伝えて、2〜3社に1日あたりの単価と月の上限を出してもらうのが近道です。
単価だけでなく、初期費用と最低契約期間を足した1年間の総額にそろえると、見積もりの差がはっきりします。
相場の数字を探すより、同じ条件で取った見積もりを並べて比べましょう。
質問②|完全成果報酬なら、費用の面で損はしない?
基準に届くまで費用がかからない点では負担は小さいものの、基準に入った後は、上位が続く限り支払いが続きます。
対象の語が問い合わせにつながらない語だった場合は、払った費用に見合う売上が得られないこともあります。
損をしないかどうかは、「上位に入ったときに増える問い合わせの見込み」と「月の支払いの上限」の2つで判断します。
「0円で始められる」ではなく、「上位に入った後に毎月いくら払うか」で考えましょう。
質問③|途中で固定報酬型や別の会社に切り替えられる?
契約の内容しだいですが、最低契約期間が終われば、別の料金体系に変えたり、別の会社に移ったりすることはできます。
切り替えのときに困りやすいのが、それまでの施策の中身が分からず、次の会社に引き継げないことです。
サイトに加えた変更の記録や計測の結果、作った記事を自社で受け取れるよう、最初の契約で決めておきます。
切り替えを見すえて、施策の記録を受け取る約束を最初の契約に入れておきましょう。
質問④|成果報酬の会社に、施策の報告を求めてもいい?
求めて問題ありません。Googleも、SEO業者の候補と面談するときに、期待される結果とその時期、成果の測り方を確かめるよう勧めています。
毎月の報告に、順位の推移だけでなく、サイトに加えた変更と、増えたリンクの一覧を入れてもらうと、施策の中身を確かめやすくなります。
報告を出せない、または出し渋る会社は、リスク③で触れた不自然な施策をとっていないかを疑ってみる必要があります。
報告の中身と頻度は、口約束ではなく契約書に書いて決めておきましょう。
質問⑤|Googleマップ(MEO)の成果報酬も、同じ点に気をつければいい?
基本の考え方は同じですが、Googleマップの順位は、検索する人のいる場所によって大きく変わる点に注意が必要です。
Googleは、ローカル検索の結果の決まり方を次のように説明しています。
ローカル検索結果は、主に関連性、距離、知名度に基づいて表示されます。これらの要素を組み合わせて、最適な検索結果が表示されます。
引用元:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」
距離が順位に関わるため、どの地点から測った順位を成果とするかで、基準に入る日数が大きく変わります。
計測の地点と方法を契約書に書き、自社でも同じ条件で確かめられるようにしておきます。マップの対策の基本はMEO対策とはで解説しています。
マップの成果報酬では、順位を測る地点を契約の前に決めておきましょう。
まとめ|成果報酬は「何を成果とするか」を決めてから選ぶ

この記事の要点
- 成果報酬型SEOは、指定した語が基準の順位に入ったときに払う料金体系で、成果は売上ではなく順位であることが多い
- 日額課金は「単価×基準内の日数×キーワードの数」で決まり、月の上限がないと上位が続くほど支払いが増える
- 対象の語の選び方、施策の中身、解約後の順位、順位の保証との混同にリスクがある
- 成果報酬型・固定報酬型・検索広告は、年間の総額と、1年後に自社に残るもので比べる
成果報酬型SEOは、初期の負担を抑えられる一方で、「成果」の中身を自分で確かめる必要がある料金体系です。
対象の語と成果の数え方、月の上限、施策の中身を書面で決められるかどうかで、選ぶかどうかを判断してください。
成果報酬型と固定報酬型のどちらが合うか迷っている方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
検索広告のデータもあわせて見ながら、狙う語と予算の配分を一緒に整理します。
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