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gmailに頼ることで見えてきたgmailの5つの弱点


ついこの前クライアントさんのPC入れ替えに立ち会いました。メールのデータを移そうとすると4GBくらいの量があり、メールの設定やらフォルダわけやら色々大変だったのを見ていて、やっぱりクラウド化しないと!と思い、まず自分のメールクライアントをgmail一本にしてみることにしてみました。

クラウド化が騒がれ始めてしばらくたちますが、一部には浸透していますがなかなか世の中全体には浸透していないように思います。クラウドってなに?という方も非常に多いようです。私の理解で簡単に言えば、データやソフトをローカルでなくネットワーク上で管理するというようなイメージでしょうか。例えば、DROPBOX、evernote、google docsとかですね。

で本題ですが、gmail一本にしてOutlook Expressなどのメーラーを一切使わない生活を送ってみた感想です。(あくまで私の環境下での私見です)

  • 2011年の末のgmailリニューアルで下記のうち半分以上が解決されました。(さすがgoogle!)当時の参考記事としてお読みください。

▼遅い

クリック時などの反応速度はウェブメールとしてはかなり早くgoogleさすがだな、という感じですが、通常のメーラーと比べるとやはりちょっと遅いです。

▼ドラッグアンドドロップができない

メールをラベルで管理するのですが、いちいちラベルをつけなければいけません。Outlook Expressのようにフォルダへ対してのドラッグアンドドロップの方が直感的で分かりやすいですね。

▼分かれてスクロールできない

意外とこれがないと不便です。長いメールを読むためにスクロールしたら、左のメニューがない!なんてことがよくあります。読む度に一番上まで戻らないと・・・という面倒なことが起きます。

▼並べ替えできない

通常のメーラーだと普通にできる日付順や送信者でのソート、実はこれができません。googleなので検索は精度良くできるんですが・・・不便なこと多いです。

▼返信が面倒

返信の入力欄がメール本文の下に出てくるため、長いメールに返信する際に下まで行くのが面倒です。通常のメールのように新規ウインドウで開くほうが扱いやすいですね。 というのが二週間程度使用してみた所感です。

もちろんどのPCからでもメールが見れるというのメリットもありますが、通常のメールクライアントにするには情報管理や返信などの操作性は重要です。

ということで個人的にはまだまだ通常のメーラーとの共用が必要ですね。

今日からthumder birdとの共用を再開します。




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