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1語で変わる 印象の違い


先日、お客様とサービスメニューのネーミングについて打ち合わせをしていたときに、ふとこんな相談をされました。

「今度のメニューは、今までのコースより時間が短い。しかも人によってはちょっと痛いかもいれない…  どうやって打ち出そうか?」

当たり前ですが、お客様としては、嘘は言いたくない。でも、良いメニューだし、サロンの目玉にしたい。 事実をそのままの日本語で表すと、
『施術時間が短くて、痛みを伴うかもしれないメニュー』
になってしまいます。 なんか嫌な気持ちになります。

みなさんならこのサービスを、どう表現して売り出しますか?

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履歴書作成で見る 日本人の言葉変換テクニック

この間読んだ本に、日本語はひとつのことを表すために用意されている単語の数がとても多い。 と書かれていました。 確かに色ひとつとっても、青、群青、藍色…など、細かく表現を変えて違いを表しますよね。

日本語では、同じものでも見る角度を変えると、与える印象をガラっと変化させることが出来てしまいます。 その一番の例が、皆さん経験があるはずの履歴書の作成です。 少しワガママでも『信念を持つ』『粘り強い』と表現したり、引っ込み思案のことを『謙虚』『協調性がある』と書くと、プラスイメージとマイナスイメージが逆転します。

つまり、自分がどういう風に見せたいか、相手にどう受けとってほしいかを考えて表現を変換すると、印象を変えることができてしまうのです。

冒頭でお話したお客様ですが、後日こんなコピーと名前を付けて売り出しました。
『セルライト撃退! 短時間のスパルタ揉み出し痩身!』

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Weblio類語辞典を見ると、色々な表現が探せます。 興味を持たれた方は、まず自分の自己紹介を考えながらお試しください。



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