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Dropboxの公開フォルダを使って無料で手軽にWebサイトを公開


通常、Webサイトを作ってインターネット上に公開するには、レンタルサーバなどを契約し、作成したWebサイトのソースファイルをFTPなどを使ってサーバにアップロードする必要があります。

しかし、実はDropboxを使えばもっと手軽にWebサイトを公開することが出来ます。今回はその方法をご紹介しましょう。

DropboxのPublicフォルダを使う

Dropboxをインストールすると、はじめから「Public」というフォルダが作成されています。このフォルダはその名のとおり公開用のフォルダなので、この中のファイルにはHTTP経由で誰でもアクセスできる状態になります。

つまり、このPublicフォルダにWebサイトのソースファイルを置いてしまえば、それだけでWebサイトを公開することが出来るというわけです。

実際に試してみましょう。

手順1:Webサイトのソースファイルを作成する

まずはWebサイトのソースファイルを作成します。今回はとりあえず例として以下のような内容の「index.html」というファイルをPublicフォルダ直下に置いてみました。

<html>
<head>
  <title>Dropboxテスト</title>
</head>
<body>
  <h1>テスト</h1>
  <div>
    <p>テストです。</p>
    <ul>
      <li>あ</li>
      <li>い</li>
      <li>う</li>
      <li>え</li>
      <li>お</li>
    </ul>
  </div>
</body>
</html>

手順2:HTMLファイルの「パブリックリンク」にアクセスする

Dropboxの場合、フォルダにファイルを置くだけで自動的にサーバにアップロードされるので、FTPで転送する手間も必要ありません。

この時点でもうすでにサーバ上にindex.htmlが設置されている状態になっているので、あとはHTTP経由でこのファイルにアクセスするためのURLが分かれば完成です。

Dropboxでは、このURLのことを「パブリックリンク」と呼びます。

パブリックリンクにアクセスするには、Dropboxフォルダ上で目的のファイルを右クリックし、「Dropbox」→「パブリックリンクのコピー」を選択します。

これで、パブリックリンクがクリップボードに保存されたので、Webブラウザを開いてアドレスバーに貼り付けてアクセスすればOKです。

このとおり、Webサイトが表示されました。

まとめ

このように、Dropboxのアカウントさえあればすぐに実践できます。

URLが覚えにくいことや、動的なWebサイトが動作しない点などが難点ですが、とにかく手軽でお金も一切かからないので、仲間内でちょっとしたWebサイトを作って共有したいときなどには活用できるかも知れません。

※ちなみに、Dropbox上に置いた動的なWebサイトを独自サーバに自動で転送して動作できるようにするDrapacheというサービスがあるようです。興味のある方は試してみてもいいかも知れません。



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