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Google Correlateの活用方法

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先日、Learn with GoogleというGoogle主催のセミナーに出席しました。

その中で少し共有されたGoogle Correlateについて少し紹介します。

どんなサービス?

Correlateとは『関連がある』と言った意味合いの英語で、特定の単語やトレンドデータなどを入力するとそれの検索トレンドに類似した単語をGoogleのデータべースから導き出してくれます。

1.基本の使い方

Google Correlateにアクセスします

Google Correlate

http://www.google.com/trends/correlate

2.国を日本に変える

デフォルトだとUnited StatesになっているのでJapanに変更します。

3.上部の検索窓に関連性を調べたい単語を入力します

ここでは『アパート』と入力してみます。

4.『Search Correlations』というボタンを押すと結果が表示される

今回であればこのようなデータが取得出来ました。

アパートというワードと同じようなトレンドを持つワードを表示してくれます。

キーワードの横の数値は1に近いほど同じようなトレンドを持つキーワードということですね。

ここでのポイントとしては、アパートと同じようなトレンドを持つキーワードとして、『アリさん(おそらく引越し業者さんですね)』、『大学 受験』などがあるところですね。

アパートを貸したい広告主が、見込み顧客を集めるときに『アパート 賃貸』などのダイレクトなキーワードだけでなく、大学受験系のキーワードでGDNに出稿してみようかとか、引越しとはトレンドが同じだけどもう物件は決まっているから除外しよう、なんて考察ができますね。

他のリサーチ方法①

検索窓横の『Enter your own data』を押すと、手元のトレンドデータ(メインキーワードの流入数の変化など)を入力することでキーワードはなく、数値のトレンドから、それに関連するキーワードを探してくれます。

CSVでの入稿と、Googleスプレッドシートでの入力方法があります。

他のリサーチ方法②

こちらのほうが直感的で分かりやすいですが、左メニュー一番下の『Search by Drawing』を選択すると次のような画面になります。

国を選択して、あとは自分のマウスでトレンドグラフを書くとそのトレンドを持つキーワードを見つけてくれます。

2012年にぐっとトレンドが急上昇したワードを調べてみましたが、フローズンという言葉が似ているようですね。

夏に出たフローズンビールなどの影響でしょうか。

まとめ

検索連動型広告の改善をし尽くしたとか、上司やクライアントからいろいろな角度から考察を求められている場合に、新たな切り口になるかもしれませんね。



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