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2020/05/07

【新型コロナウイルスの影響でリモート体制】Web会議ツールを使用したまとめ

Web会議の様子

皆さんこんにちは。
初投稿となります。営業部の堀田です。

世間は新型コロナウイルスの猛威が振るう中、皆さんは体調の程いかがでしょうか?
外出自粛などで、日々家で出来ることを探しています。
ずっと家にいるので人に会えないのはどこか寂しい部分もありますよね。

営業活動でも、訪問でのお打合せも原則禁止(どうしてもの場合のみ上長相談)
となり、Web会議ツールなどを使用しお客様とお打合せをさせていただいております。

今回は私が営業時によく使うWeb会議ツールの良いとこ悪いとこを
いくつかまとめましたので、ご紹介させていただければと思います。

【そもそもWeb会議とは?】

web会議とは、遠隔拠点の相手とインターネットを介して
音声通話やビデオ通話でのやりとりができる、コミュニケーションツールです。
音声通話やビデオ通話以外にもパソコンの画面共有やテキストチャットでのやりとりも出来るため、
遠隔での会議が可能になります。

そのまんまですね。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため
多くの企業がリモート体制になる中、オンラインでの打ち合わせが必須となります。

【使用ツール一覧の紹介】

緊急事態宣言の発令前も、Web会議でのお打合せがほとんどでしたので、
約1か月弱で使用したWeb会議ツールをご紹介いたします。

ZOOM

Web会議が一般化となった今、皆さんもアプリを入れられたんじゃないでしょうか?
ZOOMでは無料プランと有料プランがあり、
基本的に4つのプランがあります。

  • 基本(無料)
  • プロ(有料:100人までミーティングに参加可能)
  • ビジネス(有料:300人までミーティングに参加可能)
  • 起業(有料:1000人までミーティングに参加可能)

ZOOMは基本の無料プランでもほとんどのサービスが利用できます。
だったら無料ミーティングの方がいいのでは?と思いますが、
有料プランで出来る大きなメリットを下記にてご紹介します。

  1. 3人以上で利用した際の時間制限が無い(無料版は40分まで)
  2. クラウドレコーディング機能の利用可能
  3. Slackなどと連携ができる

3人以上で利用した際の時間制限が無い(無料版は40分まで)

普段の対面訪問時での所要時間は、
会社概要の説明、サービス概要の説明、ヒアリングなどで
約1時間くらいになりますよね?

Web会議でも普段と同じく40分以上はかかってしまいますので、
そのまま続けてWeb会議を行えることは非常にメリットだと感じております。

クラウドレコーディング機能の利用可能

Zoomではミーティングを全て録画、録音が可能です。
有料プランでは、この録画・録音データをクラウド上に保存することができます。

これによって、ミーティング後の会議議事録をクラウド上に保存していれば、
URLリンクを送付するだけで会議内容は共有できます。

データにしてメールで送ったり、Youtubeにアップしなくてもいいので、
非常に便利な機能ですよね。

Slackなどと連携ができる

有料版アカウントであれば、Slackなどのツールと連携することができます。

連携することで、ミーティング時間にSlack通知が送られたり、
チャットのやり取り途中などでもアプリの切り替え無しに
Zoomに移行できるなど、スムーズに連携が計れます。


有料プランへのアップグレードをすることにより、
Zoomへの有用性が大きく広がります。
まず無料版である程度使用してから、必要に応じて有料版への移行を検討してみてください。

またZoomでは疑似背景機能が搭載されていますので、
自宅でのWeb会議を行う際にはとても便利です。

Microsoft Teams

最近ではZOOMのセキュリティ面の脆弱性などから
一部お客様にはMicrosoft Teamsでのお打合せを実施しております。

Microsoft Teamsでは時間制限などは特になく、タイムラグなどの
通信面においても一番安心できるようなイメージです。

最近では背景機能が設定できるようになったり、
自分の好きな画像をカスタム背景として設定できたりと
リモートワークが増える中でアップデートされております。

個人的に今後活躍場面が増えていきそうな予感がしております。

Google Hangout Meet

GoogleMeetを使用するには以下要件が必須となります。

  • G Suite 管理者が組織に対して Meet を有効にしている
  • ビデオ会議を開催するには、G Suite アカウントにログインする

ただ、今回Googleは4月29日に
Web会議サービス「Google Meet」を近日中(5月初旬以降)に無料提供すると発表がありました。
新型コロナウイルスの影響で各国リモート体制となっているのでこれはかなり朗報ですね。

Google Meetはこれまで、「G Suite」の1機能として提供されてきましたが、
Googleアカウントを持っていれば誰でも、
最大100人までの無料Web会議を開催できるようになるとのことで、
9月30日まで会議時間は無制限となるみたいです。
(その後無料版は60分までとなります)

GoogleMeetを使用した感想は、比較的通信環境なども良く
資料などの画面共有はスムーズに行うことが出来ました。

ただ、疑似背景機能が搭載されてなく、自宅などでWeb会議を行う際には
背景の整理整頓が必須になるかと思います…。
(今後のアップデートに期待します)

引用:Google Meet を、すべての人に

まとめ

いかがでしたでしょうか?
5月6日までの緊急事態宣言ですが、その後の状況もまだまだリモートワークが続きそうな感じです。新型コロナウイルスの影響を踏まえながらWeb会議ツールをいち早く導入し、厳しい状況を乗り越えていきたいですね。
弊社ではWeb会議などでお客様に合わせて様々なツールで
ご対応させていただいておりますので、広告に関するご相談がございましたら
お気軽にご相談いただければと思います。

カルテットコミュニケーションズでは創業以来、名古屋本社という特性上、お電話やメールだけでもしっかりと案件を進められるよう、体制やご提案資料など各種ツールを充実させてまいりました。
新型コロナウイルスの拡大という未曾有の事態ではありますが、こんな時だからこそ、弊社の強みを活かして皆様のお手伝いができればと考えております。
弊社もリモート体制ですが、お電話でのご相談も承れますので、お急ぎの案件やお見積り(数値シミュレーション)作成等もお気軽にご連絡ください。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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