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自分がいなくてもまわるチームを作る


私事ですが最近、通常業務にプラスして新規事業の立ち上げ、システム構築案件のプロジェクト管理などを兼務し非常に忙しいながらも仕事に対する充実感や、適度な緊張感もあり個人的には充実している日々だったのですが、未熟ながらも経営に携わる者として以前から感じていることがありました。

「このままプレイングマネージャーを続けていてはダメなんじゃないか?」

と言うのも、これだけタイトな毎日を過ごしていると、更に新しいことを始めたりイレギュラーな自体が発生した際に、とても対応できないと思うからです。 忙しいのはイヤだとか、楽したいということではなく、私自身が次のステップに進み実務を任せられるチームを作らないとダメだと感じていました。

そんな時に偶然立ち寄った本屋でなんとなく目につき、なんとなく買った本が、サクっと読める割に色々と勉強になる部分があったので今日はその一部内容についてご紹介したいと思います。

自分がいなくてもまわるチームをつくろう! 著:山口正人 豊田圭一

この本は、”どうすれば仕事に追われる事無く、やりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるか?”をテーマにしてMBA(Management By Absence:不在のマネジメント)のヒントが書かれています。

特に私が「なるほど」と感心した部分は下記の3点です。

  • 業務のマニュアル化は効率化、ムダ の削除に大変有効で、 いわゆる「マニュアル人間」を作ることではない
  • ルーチンワークほど重要で、適切な目標設定がルーチンワークの効率を上げる
  • マニュアルは作るだけでは意味が無い、 マニュアルを活かす管理システムの構築、効果検証までしないとダメ

私自身にあてはめて考えてみると、上記3点を実行できれば劇的に時間の余裕が確保できます。 最初こそ大変だと思いますが、後々を考えればできるだけ早くマニュアル構築することが大事だと気づかせてもらいました。 そすることで、私にしかできない事に、より注力できることになり、ひいては会社の発展に最も貢献できるはずです。

皆様も

  • 「この仕事は自分にしかできない」
  • 「自分でやったほうが早い」
  • 「仕事を任せられる相手がいない」

などと理由をつけて結局自分自身の時間を浪費してしまっている、ということはないでしょうか?

もしそうであるならば、この本が皆様にとって何かのお役に立つかもしれません。 サクっと読める割に色々と勉強になることがある本なのでオススメですよ!



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