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Facebookページとmixiページの違い


8月31日に、mixiが公開した、「mixiページ」をご存知ですか?

ざっくり言うとFacebookページと同じで、 自分の好きなテーマでページが持てますよ、というものです。

同じようなものならまあいいか、と思っていたのですが、 少し調べてみると 色々面白そうな部分もあったので、今日はその違いをご紹介します。

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そもそもFacebookページとは

もともとFacebookには、友達同士で趣味を共有しましょう、というファンページがありました。 これが今のFacebookページに変更されるわけですが、 変更の背景には、企業が個人アカウントでファンページを開設し、 『趣味の場』というよりは『企業オススメ情報』になったからだと言われています。

企業からしたら、特定の趣向で集まっている仲良しグループの輪に入り込みたいというニーズがあります。 しかし、 Facebookはもともと仲の良い友だち同士で近況を報告し合う、という楽しみを目的に設計されていたため、 企業のファンページはなかなか浸透しませんでいた。

そこで、企業やグループが主体となってページを作成することのできるFacebookページになったのです。

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それではmixiページとは

mixiページも、コンセプトは同じ。 自分の興味あることを発信させて、うわさにしちゃおう! ということのようです。

ここで面白いな、と思ったのは、このmixiページが一般公開される点。 通常mixiは会員登録しなければ交流できませんが、こちらは設定すれば、誰でも閲覧可能。 この試みはmixi初だそうです。 ちなみに独自URLももらえますが、50人のフォローが必要とのこと。 Facebookよりは少しハードルが高いです。

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mixiページを作ってみた

とりあえずどんなものか試すために、mixiページを作ってみました。
>> mixiページサンプル

ブログと同じような要領で、10分かからずできました。 管理画面(上画像)もシンプルなので、ブログができれば誰でも作れます。 公開されているアプリ(ホワイトボード)を使用すれば、HTMLでの編集もできるようです。

まだまだ少ないですが、 アプリを入れることで、簡単にカスタムできる、というのを売りにしていくらしいので、 技術者でない私は期待したい部分。

ちなみに更新情報はマイページの専用スペース全て時系列に表示され、 書き込みなどのアクティビティも、お友達のHome(ニュースフィード)に自動で表示。 エッジランクを気にせず、強制的に情報を発信させることができるのはmixiページなのかなという印象でした。

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ビジネスに生かせるか?

じゃあこれをすぐにビジネスに生かせるか?と言われると、 別にFacebookページで良いんじゃないかな、と思うのですが、 匿名の分、気軽にフォローしたりチェックする人もいるのではないかな、と思います。

Google+もあったりと、様々なSNSがありますが、 それぞれのサービスの特徴やユーザー層を考えながら、戦略を練る必要がありそうです。



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