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サイト上に簡単にグラフを作れるGoogle Chart Tools


サイト上にちょっとしたグラフを置きたいときなどに活躍してくれそうなサービス、Google Chart Toolsを紹介します。

Google Chart Toolsには、Image Charts、Interactive Chartsという2種類のAPIがあります。 (※APIというのは、「そのサービスを使うための入り口/方法」というような意味です。)

Image Charts

Image Chartsでは、指定されたURLに適切なパラメータを付けて呼び出すと、Googleのサーバ上でグラフ画像を生成してくれて、呼び出したURLがその画像へのリンクになります。

Interactive Charts

Interactive Chartsでは、Googleが公開しているJavaScriptのライブラリを使って、自サイト上でグラフを生成します。多少、JavaScriptの知識が必要になりますが、Image Chartsと違ってインタラクティブな(マウスオーバーやクリックなどで何かしら動きを見せるような)グラフを作ることができます。

今回は、より手軽に使えるImage Chartsの使い方を少しご紹介したいと思います。

試しに使ってみる

例えば、

<img src="http://chart.apis.google.com/chart?cht=p &chd=t:20,50,30 &chs=200x150 &chl=1|2|3" />

上記のようなHTMLコードを打ち込んでみると・・・

このようなグラフ画像が表示されました。

この例では、

  • cht=p
  • chd=t:20,50,30
  • chs=200x150
  • chl=1|2|3

という4つのパラメータをURLクエリで渡しています。それぞれ、

cht=p ・・・ グラフの種類を、円グラフに指定しています chd=t:20,50,30 ・・・ グラフ化するデータ(20, 50, 30)を指定しています chs=200x150 ・・・ グラフ画像のサイズ(200px × 150px)を指定しています chl=1|2|3 ・・・ 各データのラベル(1, 2, 3) を指定しています

こんな風に、URLの中に必要なパラメータを書くだけで、シンプルで洗練されたグラフ画像が作成できるGoogle Chart Tools。

サイトにちょっとしたグラフを置きたい時などに覚えておくと便利かもしれません♪



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