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ユーザーの分布・インタレストカテゴリを見てみよう《Google Analytics》


皆さん、Googleアナリティクスは活用していますか?
今日は比較的新しく追加された『ユーザーの分布』『インタレストカテゴリ』の確認の仕方をご紹介します。

どんなことが分かるの?

レポートは、ユーザーサマリーで確認することができます。

ユーザー属性  サマリー   Google Analytics

これまでは判断することが難しかった、ユーザーの性別や年代やインタレストカテゴリが分かるようになりました。100%正確というわけではありませんが、指標の一つとしては有効活用できそうですね。

データを確認するために必要なこと

これらのレポートを確認するためには、標準のアナリティクスタグの一部を修正する必要があります。(手順の記載されたアナリティクスのヘルプページはこちら

修正を完了させたら、『トラッキングコードを確認』ボタンをクリックすれば準備は完了です。個人的な体感ですが、約1日程度でデータは反映されるようになります。

注意点

『ユーザーの分布』『インタレストカテゴリ』レポートは比較的新しい機能なのですが、ユニバーサルアナリティクスタグでは未対応となっています。(2014年1月20日現在)

Google Analytics

しかし、ややこしいことにユニバーサルアナリティクスタグを設置したプロパティでもトラッキングコード修正の案内が表示されるので、ユニバーサルアナリティクスタグに張り替えた方は、標準のアナリティクスタグを設置する必要があります。
(標準のアナリティクスとユニバーサルアナリティクスのタグは両方設置しても問題なく動作します)

まとめ

Googleアナリティクスは、AdWordsと連携することでリマーケティング広告のリストを作成することができるなど、AdWordsとの連携がより一層強くなってきています。インタレストカテゴリは、目標(コンバージョン)を設定することで、購買意欲の強いユーザーが興味を持っているカテゴリなども判別することができます。

活用できるデータは、AdWordsの管理画面上だけでなく、アナリティクスからも収集していきたいですね。



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