リスティング広告代行の専門会社|Yahoo!プロモーション広告・Google AdWords完全対応|東京・大阪・名古屋

TODOリストをうまく使う


最近嬉しいことに、色々なお客様から仕事をいただき、何個かの仕事を並行して進めています。

同時進行の仕事が3つ、4つと増えてくるあたりから、自分の頭だけではタスクを管理出来ずに、パンク寸前になってしまいます。

そんなときに、自分のもう1つの脳ミソになってくれるのがTODOリストです。 今回は、自分がTODOリストを作るときに気をつけているポイントをご紹介します。

タスクは出来るだけ具体的に書く

例えば、お客様にホームページに載せるコンテンツを用意して欲しい!と思った場合。 「お客様にコンテンツを用意してもらう」 ではなく、 「コンテンツとして必要な物を洗い出す」 「上長に内容を報告し、確認してもらう」 「お客様に洗いだしたリストを提出する」 と、具体的に書き出します。

そのTODOリストを見て、パッと作業が始められるのがポイントです。

TODOリストにステータスをつける

自分の作業だけでささっと片付くタスクだけなら問題ないのですが、誰かに依頼をしないと終わらない物もあります。

その場合は、リストの横にステータス欄を設けて、「お客様確認待ち」「写真撮影待ち」と書きこみます。

そうすることで、スケジュールと照らしあわせて、問題ないか把握することが出来ます。

3分くらいで出来ることはTODOリストに加えない

すぐ出来ることは、リストにしないでその場で終わらせてしまいます。 単純ですが、これが1番重要かなと感じています。

TODOリストが増えてくると、それを見ているだけで気が重くなってしまいますよね。

まとめ

こうして書きだしてみると、当たり前のことばかりで少し恥ずかしいですが、日々のちょっとした工夫が大切ですよね。 皆さんはどんな風にタスクの管理をしていますか?



業界初のリスティング広告運用総合支援ツール Lisket(リスケット)

Facebookもチェック