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Macからアクセスしても共有フォルダに「.DS_Store」を作らなくする方法


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今日は、Macユーザにはお馴染み?の「.DS_Store」ファイルについての小ネタです。

「.DS_Store」ファイルって?

MacのFinderは、フォルダの設定情報を「.DS_Store」という名前のファイルに保存しています。このファイルはFinderでアクセスしたフォルダ全てに自動で生成されます。

Macだけで作業している分には、Finderのデフォルトの設定で非表示になっているので気になりませんが、サーバ上の共有フォルダなどに「.DS_Store」が作られると、Windowsからは普通に表示されてしまうので、気になる人には気になってしまいます。

Mac側で「.DS_Store」を作らないように設定

そこで、ネットワーク接続しているドライブには「.DS_Store」ファイルを作成しないようにMac側で設定しておいてあげましょう。

方法は簡単です。

まず、「F4」キーを押してLaunchpadを開いてください。Launchpadにある「その他」フォルダの中に、「ターミナル」というアプリがあります。これを開いてください。

cap02ターミナルを開いたら、以下の画像のように、

defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true

と入力してEnterを押してください。

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これでもうターミナルは閉じてしまって大丈夫です。

あとは、Macを再起動すれば、ネットワーク上のフォルダには「.DS_Store」ファイルが生成されなくなります。簡単ですね。

元の設定に戻したいときは

もし、設定を元に戻したくなった場合は、

defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores false

と、末尾の「true」を「false」に変えたコマンドを実行して、同じくMacを再起動すればOKです。



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