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Gitの小技を2つほど


みなさん、Git使っていますか?
今回はGitをちょっと便利に使うための小技を2つほどご紹介したいと思います。

ブランチでの変更を1コミットにまとめてマージ

$ git merge --squash ブランチ名

というように、"--squash" オプションを付けてマージすると、ブランチ上での変更をすべてまとめて1つのコミットにしてマージできます。

これを使うと、「コミットするほどでもないコード」を持ち続けるリスクを以下のような運用で回避できそうです。

  1. 共有リポジトリのmasterをローカルにclone
  2. ローカルにdevelopmentブランチを作成
  3. ローカルのdevelopment上で開発(中途半端なコードもどんどんコミットする)
  4. 適当なところでローカルのmasterに "merge --squash"
  5. masterをpush

大人数での開発では実証していませんが、少人数ならなかなか分かりやすい運用になるかもしれません。

chmodしても変更扱いにしない

Gitではファイルのパーミッションも管理されています。(ただし、executableビットのみ)

しかし、事情によってはローカルのリポジトリでファイルのパーミッション変更をGitに管理させたくない、というようなシーンもあるかも知れません。

そんな時は、以下の設定でパーミッションの変更を無視するように出来ます。

$ git config core.filemode false

こうしておくと、いくらchmodしてもGit上で変更扱いにはなりません。必要に応じて活用してみましょう。



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