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【ツール】「Googleトレンド」を活用してますか

こんにちは!営業の御殿谷です。

最近、先輩から“鬼滅の刃”の話を聞いて遅ばせながら、しっかりと22巻まで読み終えました。ブームや流行は、テレビ、SNSや掲示板などで情報収集している人がほとんどだと思いますが職業柄、“鬼滅の刃”がどのくらい人気急上昇しているかと思い、Googleトレンドというツールを使って調べてみました。

ということで今回は、2006年からGoogleが無料で提供しているサービスGoogle トレンドについて紹介したいと思います。

Googleトレンドとは

Googleトレンドは、検索窓に調べたいキーワードを入力すると、検索数の変化がどのくらいあったのかをグラフを用いて教えてくれる便利なツールです。検索数までは教えてくれないものの、流行の時期が一目でわかります。検索数を知りたい場合は、Googleのキーワードプランナーや、Yahoo!のキーワードアドバイスツールを活用ください。

Google Trends

キーワードプランナーは弊社過去記事をご参照ください。

キーワードプランナー: https://quartet-communications.com/info/listing/64675

 

ヘルプページはこちら(英語版なので和訳してご確認下さい)

https://support.google.com/trends/answer/3076011?hl=ja&ref_topic=6248052

Googleトレンドでできること

Googleトレンドは主に下記3つの機能があります。

  • 調べる
  • 急上昇ワード
  • Year in Search:検索で振り返る

 

調べる

上図、左上のメニューの調べるをクリックすると検索窓があるページに遷移します。

調べたいキーワード(今回:鬼滅)を途中まで入力すると、検索キーワードやトピックが予測変換されます。検索キーワードを選択し検索をすると、「鬼滅」を含んだ検索語句が対象になり拡張されます。
たとえば「鬼滅の刃」や「鬼滅の鬼」なども含まれてグラフ化されます。

グラフの見方は、相対評価になります。期間中に人気度がMAXの時は100となっており、グラフが下がるにつれて人気も下がること意味します。下図のように10月から人気度の動向が急上昇しているのが分かりますね。(映画が公開されて社会現象になっているからでしょうか)

エリアは、すべての国や各国を選択することができます。日本も選択可能です。
下図のように色が濃くなっているエリアが興味関心度が高くなります。

日本だと最も埼玉県が“鬼滅”の関心度が高いのが分かります。

(なぜ埼玉県が関心度が高いか分かりませんが……)

期間は最短で直近1時間から最長は任意で期間指定が可能です。また同じキーワードで検索した他のユーザーが、よく検索する関連トピックや関連キーワードも一覧で表示してくれてます。

急上昇ワード

こちらも同様に、左上のメニューから『急上昇ワード検索』をクリックすると確認することができます。毎日検索トレンドリアルタイムの検索トレンドを選択することができます。

毎日検索トレンドは、当日の急上昇ワードと関連記事が表示されます。
リアルタイムの検索トレンドは24時間以内の急上昇ワードと関連記事が表示されます。

Year in Search:検索で振り返る

急上昇ワードが時間単位になりますが、これは年単位の急上昇ワードのまとめになります。
指定した年の急上昇ランキング、話題の人など振り返ることができます。

各年の出来事の動画コンテンツも用意されてますが、英語版になります。

私のGoogleトレンド活用方法

私はGoogleトレンドを主に下記2つのケースで使用しております。

  • ご提案資料作成時に活用
  • 今何が流行っているか確認したいとき

ご提案資料作成時に活用

「調べる」で特定キーワードの検索ボリューム推移を知ることで、各業種の繁忙期や閑散期を把握することが可能です。これを年間予算計画表の検索ボリュームの推移のイメージとして使用することもあります。グラフもシンプルで分かりやすいため、提案資料にスクショして活用したりしています。

もちろん、予算感については実数値に基づいてご提案をすることをオススメします。

たとえ検索ボリュームが上昇傾向だとしても、競合の出稿状況によってはパフォーマンスが大きく異なる可能性があり、またこれはと思うキーワードでも媒体審査の関係で商標権を侵害するキーワードは入稿できなかったり、リンク先の内容と関連性の薄いキーワードは、広告が出にくくなるなど工夫がされているため、実数値に基づいたご提案を行うのが重要です。あくまでクライアントと検索ボリュームの上昇・下降トレンドのイメージを共有するために提示しています。

日々の情報のアップデート

「急上昇ワード」を確認し、どういった検索キーワードが増えているかを確認しています。人々が何に困っているか、なにに興味あるかなどを、当機能で把握することができます。また期間を指定することで短期的なものから長期的なものまでさまざま確認ことができるため、日々の情報のアップデートに活用できます。

まとめ

いかがでしょうか。流行は広告を取り扱うものとして押さえておきたいですよね。私はどちらかというとユーザー発信がメインTwitterを主に情報収集ツールとして活用しています。併せてユーザーが何を検索しているかが分かるGoogleトレンドを活用することで、検索トレンドを把握するようにしています。営業の御殿谷でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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