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Googleの新ツール!「Mobile Speed Scorecard」と「Impact Calculator」を使ってみた


4月だ!春だ!新しいことを始めよう!という方も多いのではないでしょうか?
私は先週からジムに通い始めました。
運動部歴0年!人生で一度も腕立て伏せができたことのない高田です。

「新しい」といえば、Googleが2018年2月26日に新しい2つのツールを発表いたしました。
「Mobile Speed Scorecard」「Impact Calculator」というツールで、モバイルサイトの最適化に役立つツールです。
今回はこのツールを実際の使用感とともにご紹介したいと思います。

Inside AdWordsの元記事(英語)
Unyoo.jp様の翻訳記事

Mobile Speed Scorecard

「Mobile Speed Scorecard」を使うと12カ国のあらゆるサイトの表示速度を調べて、他サイトと比較することが出来ます。しかもリアルタイムの表示速度ではなく実際にChromeのユーザーが体験した表示速度をChromeのデータから出してくれます。

AdWordsが推奨するモバイルサイトの表示速度は、4G接続で3秒以内、3G接続で5秒以内となっています。

提供元:Inside AdWords

10個までドメインを入力することができ、比較することが出来ます。
必要なのはドメインだけなので簡単に調べることが可能です。

Impact Calculator

「Impact Calculator」は表示速度を改善することによってどの程度収益に影響があるかを確認できるツールです。ただ、現状はドルでしか確認ができないようです、、、。早く日本版出てほしいですね。

提供元:Inside AdWords

計算に必要な項目は下記になります。

  • ドメイン
  • サイトの表示速度
  • 月間の平均サイト訪問者数
  • 顧客が注文する一人当たりの平均額
  • コンバージョン率

何はともあれ、使ってみたいと思います。

実際につかってみた

「Mobile Speed Scorecard」と「Impact Calculator」をそれぞれ実際に使ってみた結果をご紹介します。

実際のツールはこちら

Mobile Speed Scorecard

まずサイトが全て英語なので日本語にしてみました。

使い方は、
①国を選択(日本の場合はJapanを選択)
②4Gか3Gを選択
③ドメインを入力

弊社サイトで使ってみた結果がこちら。

2.0秒と競合他社様と比較しても速いほうでした。

Impact Calculator

こちらもまずは日本語にしてみました。

使い方は、①~⑤を入力して、⑥のツマミを動かして速度を指定するだけです。

現状ドルでしか計算ができませんが、下記架空の案件で調べてみました。

  • ドメイン:example.com
  • サイトの表示速度:3秒
  • 月間の平均サイト訪問者数:10,000
  • 顧客が注文する一人当たりの平均額:150ドル(約16,000円)
  • コンバージョン率:1%

なんと、1秒改善するだけで1年で6,942ドル(約740,000円)も収益額が変わる可能性があるとの結果になりました。結構大きいですよね。
もちろんもっと改善できれば、その分収益が上がる見込みです。

まとめ

スマホが欠かせない時代となった今、モバイルサイトの利便性を上げるのは重要なことだと改めて感じました。
実際私自身もネットで何かを購入しようとして探している時、あまりにもサイトの読み込みが遅いと離脱してしまいます。
せっかく見込みユーザーにサイトへ来てもらったのに読み込みが遅いから離脱されてしまうなんてもったいないですよね。
一度自分の担当している案件や自社サイトのドメインを調べてみて、遅いようであれば改善を検討してみてはいかがでしょうか。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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