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【instagram広告】ストーリー機能への広告表示が可能に


こんにちは。営業部手呂内です。最近instagramを見ていると、ウェディング関係やスキンケア商材の広告が非常に多く表示されます。リゾートウエディング憧れます、スキンケア悩んでます。見事にターゲティングされてますね・・・。結婚する予定は今のところありませんが・・・。

Instagramのストーリー機能

昨年12月にユーザー数が6億人を突破してノリに乗っているInstagram。その中の1億人は、直近6か月間で新規に獲得したユーザーというデータからもその勢いの強さを感じます。ユーザー数が急激に増加した要因として、「ストーリー機能」の追加が大きいです。
このストーリー機能とは、写真や動画をまとめてスライドショー形式で表示可能で、アップされてから24時間後に消滅するという特徴があります。写真が残らないので、従来よりも気軽に投稿・閲覧ができるということで、今や一日あたり1億5000万人を超えるユーザーがストーリー機能を活用しています。

そんな中、Instagramは2017年1月にストーリー内の広告配信が可能になったという発表をしました。動画広告が注目されている昨今、気になっている企業様も多いと思います。今回は、そんなストーリー内広告の概要をご紹介させていただきます。

ストーリー広告のフォーマット

Instagramのストーリー広告は、フォロー中のストーリーのフィードの合間に、タテ型のフルスクリーンで表示されます。動画の長さは5秒~15秒で、画像の場合も5秒間は自動で表示されます。通常の投稿と同様に、スワイプすることでスキップも可能です。
広告の下部に「sponsored」と記載があるものが広告の目印です。
実際の配信画面は以下のようになります。

Airbnb Instagram Story from Instagram for Business on Vimeo.

1月のローンチと同時に世界の企業30社以上で試験的に導入が開始し、今後世界規模で展開されていく予定です。つい先日、私の個人アカウントでもMAJOLICA MAJORCAさんのストーリー広告を確認したので、日本でも順次広告が拡大していきそうですね。

ターゲティングと目的

Facebookのパワーエディタを使用して出稿できるため、従来のInstagram広告と同様のターゲティングが可能です。現在は、広告配信の目的としてはリーチ拡大に限定されており、課金方法はインプレッション課金です。まだウェブサイト誘導等の実装はありませんが、今後数か月のうちに導入が予定されているようです。
また、Instagramのビジネスアカウントユーザーに、ストーリーのインサイトツールが提供され、リーチ数やリプライ数、離脱数などのパフォーマンス計測も可能になります。

まとめ

実際に配信された広告を見た個人的な感覚ですが、あまり広告感や違和感はなくアプローチ出来そうだなと感じました。ただ、フォロー中のストーリーの合間に配信されるということで、広告のクリエイティブにもこだわる必要はありそうです。ストーリー上の投稿の特徴は、フィード上の投稿のように加工を施して作り込んだものより、日常の一部を切り取った自然な写真や動画が多いように感じます。広告として導入する際は、ストーリー自体の特徴を捉え、ユーザーの興味喚起を訴求できるような工夫が大切ですね。

アップデートがあったら後ほどご紹介させていただきます。

参考サイト
http://blog.business.instagram.com/post/155717870326/business-insights-and-ads-in-stories
http://www.movie-times.tv/topic/9414/



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