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【Instagram】カルーセル形式の動画広告【事例紹介】


みなさんこんにちは。手呂内です。
先日沖縄にて弊社の社員旅行がありました。台風予報も吹き飛ばしてバカンス!おかげさまで楽しい3日間でした。来月もバカンスの予定があるので、個人的には今年の夏はまだ終わっていません。

今回は、今年の5月にローンチになったinstagramのカルーセル形式の動画広告について事例を含めたご紹介をしたいと思います。

カルーセル広告とは?

カルーセル広告とは、ユーザーがスワイプすることで複数の画像を表示させることができる形式の広告です。通常のイメージ広告と同様にインフィード形式なので、アプリ内で自然になじみユーザーの興味喚起を促せます。instagram上でもこの形式の広告を見かけることがかなり増えてきました。

カルーセル広告

単一のクリエイティブに比べてカルーセル広告は、コンバージョン率に58%の上昇がみられるとADWEEKの記事に述べられています。

カルーセル広告についての詳細は、弊社過去記事をご参照ください。

【Facebook】改めて、カルーセル広告って良さげ
https://quartet-communications.com/info/other-ads/28633

カルーセル形式の動画広告のメリット

独自のメリットというよりは、カルーセル広告と動画広告の良いとこどりというイメージですね。instagramの動画広告は、再生ボタンを押さなくてもフィード上に表示されると自然に再生されます。instagram上の総インプレッションのうち、動画広告が占める割合は、2015年12月には30パーセントでしたが、2016年3月には65%と急増しています。

カルーセル形式になっても従来と同様に60秒までの動画の掲載が可能なので、最大60秒×5の動画ということになります。すでに動画広告で好パフォーマンスを発揮している企業などは、一つの広告枠内でメッセージ性の幅が広がることで、さらなる伸びしろに期待できそうです。

掲載できるイメージ画像・動画の数は、従来のカルーセル広告同様3~5点です。動画のみで構成するのも可能、動画や画像を組み合わせて構成することも可能です。

カルーセル形式の動画広告の事例紹介

実際にカルーセル動画広告を導入している企業の事例を紹介します。

Taco Bell

メキシカンファーストフード店の広告です。すべてのクリエイティブが動画で構成されています。動画のメッセージとしては、料理の手間をかけなくても1ドルでおいしい朝食を食べれますよ、というもの。スワイプすることで宣伝商品が変わり、それぞれのレシピが紹介されています。

 

Macy's

アメリカの百貨店Macy'sの広告です。こちらはファーストビューが動画広告で、スワイプすると画像が表示されるクリエイティブになっています。動画広告でファッショナブルな印象を与えて興味喚起させた後に、イメージ画像でコーディネートを紹介することで、ついつい来店したくなるような構成になっています。

 

Airbnb

世界中にいる宿泊先を提供するホストと、ゲストである旅行者をつなげる「民泊」の仲介プラットフォームの会社の広告です。東京に「行く」のではなく「住む」ことで街を体験しようというコンセプトの広告になっています。動画と静止画を交互に見せることで、それぞれのクリエイティブをより印象的なものにしています。

まとめ

カルーセル広告の場合は、一つのクリエイティブに情報量を偏らせないことと、長すぎる動画は避けることが、スワイプに誘導させるためのポイントの一つではないかと考えます。また、instagramの動画広告は無音再生されるパターンが多いので、情報が可視化できているかも重要であるといえますね。
続々と新しいフォーマットが登場するSNS広告ですが、それぞれのメリットをしっかり把握してそれに合ったクリエイティブ制作することで、予想以上のパフォーマンスに繋がることもあります。
今後の新しいフォーマットや新機能に期待大ですね。



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