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AdWordsでFacebookユーザーにリマーケティングを掲載してみよう


AdWordsのリマーケティングがgoogle analyticsを利用して掲載することができるようになりました。
そこで、今回は実際にgoogle analyticsだからできるリマーケティングを試してみました。

AdWordsでリマーケティングを設定する方法はこちらも参照ください

google analyticsのリマーケティングはひと味違う!?

まずはおさらいです。
これまでのリマーケティングでは「リマーケティングタグを設置したページに到達したユーザー」のみにしか配信することはできませんでした。

google analyticsを利用することで、より細かなセグメンントをしてリマーケティング配信を行うことが可能です。
「特定のサイト(Facebook、mixi、youtube等)から流入したユーザーのみセグメント」「メルマガ経由のユーザーのみセグメント」「特定のキーワードで流入したユーザーのみセグメント」「リピート訪問回数が2回以上のユーザーのみセグメント」 等々、google analyticsで測定できるデータなら自由にユーザーセグメントを設定できます。

Facebook経由のユーザーにリマーケティング配信をしてみよう

今回はFacebook経由で流入したユーザーを対象にリマーケティング配信を行ってみましょう。

  1. google analyticsタグの一部に変更を加え、設置し直します。

    <script type="text/javascript">
    var _gaq = _gaq || [];
    _gaq.push(['_setAccount', 'UA-xxxxx-y']);
    _gaq.push(['_trackPageview']);
    (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;

    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';

    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
    })();
    </script>

    上記の箇所を次のように変更します。

    <script type="text/javascript">
    var _gaq = _gaq || [];
    _gaq.push(['_setAccount', 'UA-xxxxx-y']);
    _gaq.push(['_trackPageview']);
    (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;

    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://' : 'http://') + 'stats.g.doubleclick.net/dc.js';

    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
    })();
    </script>

  2. Google Analyticsにログインをして、AdWordsアカウントの管理アクセスの権限を持つユーザーを追加
  3. 「アナリティクス設定」タブを開くと「リマーケティングリスト」という項目が追加されます(2で連動させると表示されます)。
  4. google analyticsの管理画面から「analytics設定」を選択し、「リマーケティングリスト」を選択します。
  5. 「+新しいリマーケティングリスト」を選択。
  6. 「リマーケティングタイプ」から「ユーザー セグメントを使用して独自のリマーケティング タイプを作成する」を選択し、「新しいフィルタを追加」を選択。

  7. 「参照元」を選択し、「facebook.com」を選択。 
  8. これでFacebook経由で流入したユーザーをリマーケティングリストに加えることができます。

  9. AdWordsで「共有ライブラリ」から「ターゲットユーザー」を見ると、新しくリマーケティングリストが追加されていますね!
  10. 後はいつも通りにキャンペーンにリマーケティングの設定を行うだけです。簡単ですね!

まとめ

google analyticsと連携させることで、より効果的にリマーケティング配信を行うことができます。
皆さんも一度試されてはいかがでしょうか。

 

 

 



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