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AdWords Editorで広告のスケジュールを一括設定《GoogleAdWords》


今回はAdWords Editorの単純な小技紹介です。

広告のスケジュール設定とは、広告の配信時間帯の設定のことです。
ブラウザ経由の管理画面ではこのように設定する部分ですね。

細かく設定しようとすると結構手間のかかる部分です。
しかも、本設定は「キャンペーン単位」で設定するので、キャンペーンが相当数ある場合に全てに変更を加えるのは骨が折れます。

本設定についてAdWords Editorを活用するととても簡単かつスピーディーに設定をすることができるので、そのやり方をご紹介します。

AdWords Editor上で本設定に関わる部分を見てみると

このようになっており、一見AdWords Editor上では設定変更はできないように見えます。※特に入力も編集もできそうにないですよね?

しかし、スプレッドシートをエクスポートして編集という方法を使うと一括編集が可能になります。

スプレッドシートをエクスポート→編集

①AdWordsEditorをキャンペーンタブで表示

②[ファイル]-[スプレッドシートをエクスポート]-[現在のビューをエクスポート]を選択

 

③エクスポートされたCSVファイルを開き「Ad Schedule」列を編集する

編集例 1:
広告のスケジュール: 上限クリック単価の 150% で、火曜日の午前 10 時から午後 2 時まで掲載。
AdWords Editor の CSV 入力形式: (Tuesday@150%[10:00-14:00])

 

編集例2:
広告のスケジュール: 上限クリック単価の 80% で、月曜日と水曜日の午前 0 時から午前 3 時 30 分まで掲載。
AdWords Editor の CSV 入力形式: (Monday@80%[00:00-03:30]); (Wednesday@80%[00:00-03:30])

 

その他の方法(オススメ!):
複数キャンペーンで配信設定内容が共通なら、1つのキャンペーンをブラウザ経由の管理画面で完璧に編集し、①~③の手順でエクスポートしたファイルでその他のキャンペーンに対して設定をコピペする

④[ファイル]-[CSVのインポート]-[ファイルから]で設定済みのファイルをインポートする

これで一連の流れが完了です。

ちょっとしたことかもしれませんが、なるべくリスティング広告運用におけるオペレーション業務は効率化したいですね。

単純作業に時間をかけるよりも、成果につながる作業に時間をかけるようにしましょう。



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