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【動画広告】TrueView for actionのご紹介


みなさんこんにちは。
愛知県では連日猛暑日が続いており、先日はとうとう39℃を超えてきました。恐ろしいですね。
「暑いからしょうがない」が最近の口癖の塚本です。(とても便利な言葉です)

さて本日は、Google AdWordsの動画広告でリリースされた『TrueView for action』についてご紹介したいと思います。

True View for actionとは

上記画像のように従来のインストリーム広告の形にプラスして『行動を促すようなテキスト』や『アクションボタン』を追加できるといった機能です。

以下Googleヘルプの引用になります。

TrueView アクション キャンペーンでは、人目を引く「行動を促すフレーズ」とテキスト オーバーレイの見出しを動画広告に追加することで、見込み顧客の獲得とコンバージョンを促進します。この動画キャンペーンのサブタイプを使って、ユーザーが対象の商品やサービスについて詳しく調べたり、連絡先情報を登録したりするなど、その後のビジネスにつながるようなアクションを促します。

私個人の感覚にはなりますが、今まで動画広告は成果獲得よりも認知拡大が目的といったイメージがありましたが、TrueView for actionの機能を使用することによって、Googleヘルプにも記載されているように今後は成果獲得を目標とした配信も可能になりそうですね。

設定方法

それでは、早速TrueView for actionの設定方法をご紹介します。

①新規キャンペーンを作成(青色のプラスボタン)を選択

②キャンペーンの設定を行う

キャンペーンタイプは『動画』を選択(①)
キャンペーンの目標は『見込み顧客の獲得』または『ウェブサイトのトラフィック』のどちらかから選択(②)し、『続行』をクリック。


③『キャンペーン名』や『予算』『開始日と終了日』『言語』『地域』の設定を行う



④『入札戦略』と『単価』の設定を行う

※現状では、『目標コンバージョン単価』しか選択ができません


⑤『広告グループ名』や『ターゲティング』の設定を行う

 


⑥動画広告を作成する

『YouTube動画』や『動画広告のフォーマット』、『最終ページURL』『表示URL』『行動を促すフレーズ』『広告見出し』をそれぞれ設定します
※現状では、『動画広告のフォーマット』は『インストリーム広告』しか選択できません


⑦『保存』を押して完成!

注意点

  • キャンペーンは新規作成が必要

入札目標が『コンバージョン単価』のみしか設定ができないため、異なる入札戦略で配信を行っている既存のキャンペーンに、ぱぱっと広告を追加して…ということはできませんのでご注意ください。

  • 『行動を促すフレーズ』の文字数制限は、全角5文字(半角10文字)以内
  • 『広告見出し』の文字数制限は、全角7文字(半角15文字)以内

個人的には、文字数がもうちょっと欲しいなぁ…と感じました。『行動を促すフレーズ』においては、どんな商材においても使用しやすいかなと思う『詳しくはこちら』も『ここをクリック』も文字数オーバーしてしまいます(´・ω・`)
もちろん、見出しやアクションボタンが使用できるようになっただけで、配信の幅がぐんと広がりとても嬉しいのですが、今後、文字数制限が増えることをこっそり期待しております!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はTrue View for actionについて簡単にはなりますがご紹介させていただきました。実際の配信結果などは、次回以降の記事でご紹介できればと思います。

今回の記事ではご紹介しませんでしたが他にもTrue View for reachや、カスタムインテントオーディエンスが適用できるようになったりなど、検索広告に負けじと動画広告のアップデートもどんどん進んでおります。私共も運用者として常に脳をアップデートして、こういった新しい配信方法を積極的にご提案していきたいですね!

以上、塚本でした。

参考サイト:TrueView アクション キャンペーンを作成する

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。



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