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【AdWords Editor】新バージョン11.0の新機能を試してみました

AdWords Editor 11.0

昨年末(2014年12月16日)の話になりますが、AdWords Editor11.0が提供されましたね。
私は、年末年始の忙しさでアップグレードするのをすっかり忘れていました。
リリースから一ヶ月以上経ちましたが、新バージョンにアップグレードして新機能を使ってみましたので、簡単にご紹介いたします。

■新バージョンの概要とダウンロードはこちら
AdWords Editor11.0の新機能を確認する(AdWords Editor11.0へルプページ)

ビジュアルとレイアウトが大幅に変更

ビジュアル面は、ひと目でわかるくらい変わっています。
洗練されたシンプルなデザインで、MicrosoftOfficeのExcelに似ている気がします。
極限までビジュアル面の無駄を削ぎ落とすと、ユーザーインターフェイスも似てきてしまうのかもしれませんね。
特に左側のナビゲーションにメニューがツリー形式で一覧表示され、どこに何をどれくらい設定しているのか?がすぐにわかるようになったことが大きな変更点です。

左ナビゲーション

複数のアカウントや項目を見比べながら編集ができる

複数アカウントを別ウィンドウで開くことが出来ます。もうこれはブラウザを操作している感覚です。
この機能はかなり使える機能で、例えば、“既存アカウントA”で設定した「配信スケジュール」や「リマーケティングキャンペーン」を一瞬で“新規アカウントB”にコピペ出来ちゃいます。
まず1つのキャンペーンを管理画面で設定してからの~・・・という工数が減り、AdWords Editor画面だけでコピペ作業が完結します。

共有ライブラリでサイトリンクの一括編集が可能に

ECサイトなどの運用では、季節ごとにサイトリンクの関連付けを変更する作業が発生したりします。
新機能の共有ライブラリで一元管理することができるようになったので、春夏用のサイトリンクのリンク先URLを一括変更!なんてことも簡単に出来てしまいます。
また、新バージョンではサイトリンクの一括登録&複数変更をスプレッドシート形式で直感的に操作を行うことができるようになりました。
旧バージョンでは操作しづらいインターフェイスだったので、嬉しい変更点ですね。

スプレッドシート形式

まとめ

短い期間ですがAdWords Editor11.0を使ってみて、とても良い印象を持ちました。
Googleさん、ありがとうございます!という感じです。
一つ要望があるとすれば、コールアウトも共有ライブラリで管理できるようにして欲しいですかね。

「操作に慣れるまで時間がかかるんじゃない?」と不安に思っている運用者の方、ご安心を。直感的なユーザーインターフェイスなので、操作はすぐに慣れますよ。

この機会に新バージョン11.0へアップグレードしてみませんか?



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