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Yahoo!アドバンスドURLの移行を実施してみよう(オススメはしません)


Yahoo!アドバンスドURLの導入が13日より実施されました。
ひらたく言えば、AdWordsと似た仕組みになるというものですが、詳しくは弊社の過去ブログ記事をご参照ください。

【Yahoo!スポンサードサーチ】アドバンスドURLシステムとは

【続報】アドバンスドURLシステムのリリースに伴う変更点(重要)

さて、この変更は単純に歓迎すべきものではあります。
例えば、PC用とスマートフォン用とでサイトのURLが異なる場合、別々で広告を作成する必要があったものが、今後は1つの広告に対して、PC用URLとスマートフォン用URLを入れることができるため、管理がしやすくなりますね。

移行タイミングはいつがベター?

移行に関して、ざっくり把握しておくべき点は以下の通りです。

  • 移行は自分でする必要がある(一定条件下での「自動移行」も検討中)
  • 2016年10月までに移行が完了していないものは順次停止
  • 広告管理ツールにて移行をまとめて実施できる機能を6月に提供
  • 広告の統計情報は引き継がれない/入稿時に再審査が走る

ということで、喫緊な対応に迫られているわけではなければ、広告管理ツールにて提供される機能を待ったほうが良さそうです。つまり、6月以降の実施がベターでしょう。「自動移行」に望みを託す場合はさらに待つ必要があるかと思いますが、10月までがデッドラインとなるため、そこは十分気をつけたいところです。

いますぐ移行したい人に向けて

それでも、「いますぐ実施する必要があるんや!」もしくは「やってみたいねん!」という方は、「Yahoo!キャンペーンエディター」にて実施が可能です。最新バージョンのYahoo!キャンペーンエディターを入手して、実施してみましょう。

キャンペーンエディター | Yahoo!プロモーション広告

ちなみに、Yahoo!が推奨する方法もありますが、手順が腹ただしいほど面倒なのでオススメできません。

以下の手順は、単純に広告のリンク先URLを最終リンク先URLに変更するだけというパターンに適するものです。オフィシャルの方式ではありませんので、実施の際は自己責任でお願いします。

①変更したいキャンペーンのデータをダウンロードする

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②データをエクスポートする

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③コンポーネントの種類「広告」行のみ残す

開くと、「移行状況」という新しい列が表示されています。「未移行」が表示されるコンポーネントの種類は、「広告」「キーワード」「キャンペーン広告オプション(クイックリンク)」に係るものとなります。今回は「コンポーネント」が「広告」の行のみ残し、他は消します。

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スクリーンショット_041816_013133_PM

※キーワードにURLを設定していない場合、キーワードの変更は「未移行」と表示されていても、なにか作業が必要ということはありません

④列を変更/削除する

上述のcsvに対して、以下の変更を加え、保存してください。

変更する列:
・列名「リンク先URL」を「最終リンク先URL」に変える
・広告名(既に入っている広告と区別するため)

削除する列:
・広告ID(既に入っている広告と区別するため)

⑤インポートする

キャンペーンエディターへインポートし、変更を実施します。

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⑥既存の広告を停止

「未移行」の広告文はオフに切り替えます。

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これで移行完了、データのアップロードを実施します。

できるなら、今の時期に移行はヤメテおいたほうがいい

いかがでしょうか。なるべく簡単にしようとしましたが。。ややこしくなってしまいました。

Yahoo!のオフィシャルのやり方では、管理ツールで落としたcsvをゴニョゴニョしてからエディターに突っ込むという謎フローでしたので、エディターで完結できるようにしましたが、それでも面倒ですね。。

素直に6月の管理ツールでの移行機能 or 自動移行を信じて待ちましょう!



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