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スポンサードサーチの機能改善の紹介とその補足説明(2012/1/31時点)


2012年1月31日に、スポンサードサーチの機能改善が行われました。

今回は、改善が行われた箇所のまとめと、補足説明を行います。

 

 

1.「審査状況」画面

「審査状況」画面で審査結果(掲載不可/掲載停止)をダウンロードする際の対象期間が選択できるようになりました。

掲載不可/掲載停止のキーワードと広告のダウンロードを行う場合、画面右側の「送信日を選択」で選択した期間の審査結果をダウンロードできるようになりました。 なお、ダウンロードできる期間は、審査で掲載不可/掲載停止となってから最長3か月以内です。

 

2.「キャンペーン管理」タブ

「キャンペーン管理」タブのダウンロード機能に、キャンペーンもしくは広告グループのみの登録内容をダウンロードする機能を追加しました。

変更前の機能に加え、キャンペーン、広告グループの登録内容のみをダウンロードできるようになりました。

個人的にはこの改善がかなり役立っています。

というのも、キーワードをかなり細かくグルーピングしていると大量の広告グループができあがるのですが、その広告グループの入札価格を大量に変更・調整しなくてはいけないときに、改善前は広告グループの中身まるごと(広告、キーワード、対象外キーワード)をダウンロードして、そこから不要なコンポーネントを削除して広告グループだけのCSVファイルを作ってから入札価格を変更しアップロードということをしていましたが、この改善により不要なコンポーネントを削除するという手間が一気に省けました。

 

3.「検索クエリー一覧」画面

「検索クエリー一覧」画面で検索クエリーがキーワード、もしくは対象外キーワードとして登録されているか確認できるようになりました。

「キーワード登録状況」 この項目では、検索クエリーがキーワードとしてアカウントに登録されているか、未登録かを確認できます。

「対象外キーワード登録状況」 この項目では、検索クエリーが対象外キーワードとしてアカウントに登録されているか、未登録かを確認できます。 また、登録されている場合は、登録されている階層(キャンペーン、もしくは広告グループ)も表示されます。

 

4.「キャンペーン管理」タブ

「インプレッションシェア」「完全一致のインプレッションシェア」「インプレッション損失率(予算)」「インプレッション損失率(掲載順位)」の更新のタイミングが変更されました。

これらの項目は随時更新されていましたが、より確度の高いデータを提供するために、更新のタイミングを1日に1回(午前中)に変更しました。

 

5.「対象外キーワードツール」

「対象外キーワードツール」で対象外キーワードを追加する際に、テキストエディタなどを利用して対象外キーワードの一括設定が可能になりました。マッチタイプを個別に指定することも可能です。

対象外キーワードを追加する際に、対象外キーワード入力欄の右上にある「マッチタイプを個別に指定して入力」をクリックすると、Excelやテキストエディタで作成した対象外キーワードリストを貼り付けて対象外キーワードを一括入力することができます。一括入力する場合は、対象外キーワードに個別にマッチタイプを設定することが可能です。

※今までどおり、対象外キーワード入力欄に直接入力し、一括でマッチタイプを設定することも可能です。

 

8.「パフォーマンスレポート」

「パフォーマンスレポート」を作成する際に役立つ「お勧めのレポート設定」に下記3種類の設定を追加しました。

  • アカウントレポート:日別・今月(今日を含まない)
  • キャンペーンレポート:今月(今日を含まない)
  • 地域別レポート:先週1週間(月~日)

 

 



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