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DSP広告はまだライバルが少ない今がチャンス!と言われてますが・・・


みなさんこんにちは。

最近良く聞くようになってきたのが、

「ライバルの少ない今こそDSP広告を使おう!」

こんなニュアンスの言葉です。

確かにそうかもしれません。しかし、私としては一つだけ気になることがあります。

それは、YDN、GDN(ディスプレイ広告)を使いこなしてますか?ということです。

おいおい話が変わってるじゃないかと思われるかもしれませんが、説明させてください。

まず、ディスプレイ広告を使いこなそうと思うと、ユーザターゲティングをしっかり考えるということが必要ですよね。もしもディスプレイ広告を認知獲得のためのバラマキ型広告とお考えなら(間違ってはいませんが)ディスプレイ広告で成果を上げるのは難しいかもしれません。

検索連動型広告は顕在層をターゲットとできますが、ディスプレイ広告は潜在層をターゲットとします。

とまあ、前置きが長くなってしまいましたが、DSP広告も基本的にはディスプレイ広告のようなものですよね。

YDN、GDNと全く同じというわけではありませんが、ターゲティングが重要という意味では似てますよね。

つまり、YDN、GDNでただ単にバラまくだけの使い方ではなく、ターゲティングをしっかり行い成果をあげることができていなければDSP広告でも成果をあげることは難しいのではないかと。ディスプレイ広告もDSP広告もバラマキ型広告ではありませんよ。

「ライバルの少ない今こそDSP広告を使おう!」

確かにそうかもしれません。が、それは正しく活用できるだけの力があることが前提です。

今回はYDN、GDNで成果があがらないからDSP広告をやってみよう!と考えているなら、それはちょっとどうなのかな?ということを考えてみました。



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