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GoogleモバイルのCMに見るスマホユーザー像


今回はスマホユーザー像の話です。

突然ですが、最近放送されているGoogleモバイルのCMをご覧になったことはありますか?

音声入力機能を使って、

  • 「今日の天気」を調べ
  • 「激辛ラーメン」のお店を調べて実際に食べに行く
  • 「水圧で空を飛ぶ」アクティビティを調べて実際に遊びに行く

便利な時代になりましたよねー。

ここまで音声入力を多用することは多くないかもしれませんが、スマホを使って検索、そしてアクションを起こす行動というのはごくごく当たり前に行われるようになってきています。

企業やサービス提供者側からすると、これらのユーザー行動に合わせて広告を出すことができればとても効率が良いと思いませんか?

そして、それを可能にするのがリスティング広告なのです(ステマ)

ちょっと興味を持ったので話が聞きたい!という方は是非こちらまで!

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ちなみに

このCM、実はいくつかパターンがあるんです。

Google モバイル:さがそう。「二人の夏休み」(全国版)
Google モバイル:さがそう。「二人の夏休み」関西篇
Google モバイル:さがそう。「二人の夏休み」中京篇
Google モバイル:さがそう。「二人の夏休み」福岡編

というのも、スマホは賢いもので自分が日本のどの地域にいるのかを考慮して検索結果を変えてくれるんです。

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これは、CMから抜き出したコマを比較した画像ですが、県名や市区町村名などの地域ワードを含まない「激辛ラーメン」と検索しているのに、検索結果が違うことがわかりますよね?

スマホが地域を判別して、関西ならば関西の店舗を表示、福岡なら福岡の店舗を表示、といったことを検索ワードに地域ワードを含まなくても自動でやってくれるのです。

ユーザー行動にスマホが当たり前のように含まれること、機能面でもスマホを使ったユーザー行動を便利にする後押しがあること、これらは今後のビジネスを考えるにあたって重要なポイントとなると思います。



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